事故や病気で運ばれた人を見て、「脱毛しよう」「下着を上下揃えよう」という結論になるのが理解できません。
患者の体毛や下着を「恥ずかしいもの」として語る価値観こそ見直されるべきですし、それを医療従事者の立場から発信するのは不適切だと思います。
20代前半の時、ブラジャーとパンツには特にこだわっておらず、色だけは同じだけどデザインは別々のものを着用していた。そんな私が下着をセットで買うようになったのは、救急外来を担当し始めてからだった。ある時、救急車で運ばれてきた女性の方が上下セットの下着を着用していたのがキッカケだった。