【実開発でAIを安全に活用するためのハーネスエンジニアリングロードマップ】
Lv1. APIキーや鍵などをすべてgitコミットから分離し、環境変数に切り出す. gitleaks導入してAPIキーなどの誤コミットを防止する
Lv2. Claudeのsetting.jsonでhook設定する。rm系は deny あるいは ask にしておく。git rm だけは allowしておくとgitの管理下のものは削除してくれる(git resetで元に戻せる)のでおすすめ。これらの設定をバージョン管理に含める。
Lv.3 playwright mcpを導入して Claude でブラウザを操作できるようにしておく
Lv.4 サーバーサイド、フロントエンドの各レイヤー階層について単体テストを書く。テスティングライブラリの整備さえしておけば具体のテストはAIに書かせても良い。各種テストについてはCIでも実行できるように設定する。
Lv.5 コードスタイルを統一するためのlinterを導入する。修正の後に自動で走るようhookに追加するか、あるいはCLAUDE.md で指示する。
Lv.6 AIによるコードレビューを導入する。/reviewを用いても良いが、codex や cursor などを巻き込んで合議制にするskillを作っておくとさらに効果が増す。github上でもClaudeに質問にこたられるように設定しておくとgood
Lv.7 人間の承認が必要なクリティカルな設定はaskに設定するか、readonly な権限を作っておく。業務的に重要なものとそうでないものを分け、重要でないものにはAIの権限広めに。
Lv.8 Let's /goal
さて、正直専門的なツイートは伸びない昨今だけどこれ伸びるかな