横浜の米軍施設で米兵が市街地に向けて小銃を向けていたことが分かりました。今日の神奈川新聞が報じています。銃口は観光地でもある「大さん橋」などに向けられていました。軍事組織が本物の銃を私たち市民生活の場に向けるこの異様さ、権力性に憤りを覚えます。昨年は横須賀の反戦パレードを米兵が自動小銃を携えてイエローラインを超えて基地外の公道上で警備する事案がおきました。ぜひ抗議の声を広げてください。
松島記者
@yotikopiko の記事です👇
〈横浜港の米軍施設「横浜ノース・ドック」(横浜市神奈川区)で複数の米軍兵士が銃口を市街地に向けて小銃を構えたとして、神奈川平和運動センターは12日、防衛省南関東防衛局に抗議するとともに、在日米軍に再発防止策を求めるよう申し入れた。〉
〈センターによると、4月29日正午ごろ、複数の米軍兵士が腹ばいになるなどし、射撃の姿勢を取っていた。銃口は同港の新港ふ頭や大さん橋などに向けられていた。臨港パーク(同市西区)にいたセンター事務局の星野潔さんが目撃した。〉
横浜ノース・ドックで複数米兵、市街地に小銃構える 団体抗議「強い怒り」 | カナロコ by 神奈川新聞
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