◼️23区民間火葬場の親会社が、外資ファンドに売却を検討しているとの報道◼️
今回、外資ファンドに売却が検討されているという報道もあり
都もようやく本腰を入れて動き出しました
本日から都議会第二回定例会が始まりましたが、都知事の演説で「安定的な火葬体制を確保する」旨が発表されました
本来、火葬場は公営で運営され
利益追求のためにあるものではありません
しかしながら、歴史的経緯から
民間火葬場という全国でも珍しい形態を23区はとっています
都は特別区とともに
民間火葬場の経営権変更などの際は
監官庁の事前関与を可能とするよう
国へ要望している所であります
引き続き、火葬場の公益性の確保
安定運営に向けて
都民の声を都に届けて参ります
火葬場の件
⚠️最終的に、職員さんに対し他の職員さんの制止が入る事態に⚠️
さとう👩「火葬料金の算定方法についての明記について、法改正を求めたり監督官庁(区)と共同して火葬料金算定マニュアルを作成する考えはあるのか?」
職員🟢「議論や調整が進んでおらず、都の考えが煮詰まっていない。都議会の答弁は約束という意味合いを持っている。確定事項しか答えられない。」
👩「この局に限らず、都議会のあり方として、確定事項しか答弁していない?
しょうがない、それであれば今発言した通りの答弁でよいです。」
🟢「それはできない」
👩「決まってないという事実すら答弁できないのか。であれば、繰り返しになるが都としての考えを答弁して。」
🟢「相手方があっての話。考えを押し付ける形ではやりたくない。」
👩「昨日、厚労省は火葬料金の指導等は、現行法の運用で可能と発言した。区、都、国の責任の押し付け合いで、結局進まない。
都が主体性持って動く前提で、都の考えを聞いてる。」
🟢「交渉はあくまでも区と対等にやっていくもの。まだ話をできるレベルではない。」
👩「区と協議する前段階で、都の考えをもって区との会議にのぞむはず。協議の結果変わるのは当たり前で、都としての現時点での考えを聞いている。」
🟢「答弁の内容は、区に対して押し付けることになる。」
👩「そのロジックだと、区議会で同じ内容が質問された時に、区の答弁は都に対して押し付ける事になるが?」
🟢「区の考えは分からない」
👩「都知事の所信表明は?区と協議がされていないのであれば、あの内容は誰が決めた?」
🟢「都知事が決めた」
👩「押し付けにはならない?」
🟢「都が区に対して優越的な立場にあるわけではない。あくまでも対等な立場。」
👩「それであれば繰り返しになるが、決まっていないという事の事実の答弁で良い。」
🟢「できない」
👩「であれば、現時点での都の考えを聞くしかない。区との協議の前に、都として考えを用意して無いのか?区の意見を一方的に聞き入れるのか?」
🟢「違う。先生が、その考えで会議にのぞんでいるということかは、分かりませんが」
←ここで他の職員さんの制止が入る
👩「…酷いですね。再質問になります。」
これは本会議上での話ではありません
全て「質問調整」という形で
非公開におこなわれている話です