掲載の画像を間違えたことを殊更に取り上げ、印象操作を図ろうとする必死な文面が伝わってきます。
既に高市氏は、「答弁の修正」を申し出ており、秘書と動画作成責任者が会議を持ったことを認めました。つまり、「秘書もその方を全く知らない」という当初の答弁は嘘だったことになります。
この疑惑の深堀が始まりますので、ナンセンスなご指摘、お疲れ様といったところでしょうか。
本件は、「誹謗中傷動画をばら撒き、ライバルを蹴落として首相になってしまったのかもしれない」という、民主主義の根幹を揺るがす、戦後の政治史に刻まれるかもしれないような重大事件です。
疑惑の徹底解明なくして、日本の民主主義は継続できなくなる。それほどの問題です。