今騒いでるサヨクや反高市が理解したくない事実がこれ。
マスコミがわざとタイトル詐欺して隠してるのもこれ。
下らないポストに騙されず、事実だけ淡々と注目するべきだと思う。
報道は部分的に省かれているようです。
高市総理が認めたのは、秘書がオンライン会議に参加し、「国民の声を広く聞くために検討している企画」の紹介を聞いたことですね。
確認されたのは「会議参加」と「企画説明を聞いたこと」であって、中傷動画の作成・投稿・拡散を依頼したことではありません。
一方で、答弁で認めていないのは、
・誹謗中傷動画の作成依頼
・投稿依頼
・拡散依頼
・複数アカウント運用の指示
・高市事務所としての採用・承認
・高市総理本人の関与
です。
音声についても、秘書本人は「自分の声に似ているように思う」が、編集され発言が細切れになっていることなどから「内容も含め確信は持てない」と説明しています。
記事本文の「衆議院選挙などでの誹謗中傷動画の作成をめぐり」という書き方は、読者に「中傷動画作成をめぐる会議への参加を認めた」かのような印象を与えかねません。
ここで重要なのは、会議参加と依頼成立を混同しないことです。
接点があったことと、具体的な依頼をしたことは別。
企画説明を聞いたことと、採用・指示したことも別。
動画を第三者が作成したことと、高市事務所が依頼したことも別です。
必要なのは、「疑惑が深まった」という印象論ではなく、実際の動画内容、音声全体、メッセージの文脈、作成・投稿・拡散の主体、依頼・承諾・実行の対応関係を切り分けて検証することですね。