先日$50Mの大型資金調達を発表した「Variational」(
@variational_io) のファウンダー Lucas (
@variational_lvs) と直接お話できる機会をいただきました!
Variationalは大本の仕組みから他のPerp DEXとは一線を画していて、将来性も期待できる濃い内容だったのでシェアします🙂📝
✅バックグラウンド
Variationalファウンダー・CEOのLucasは、12歳で大学に入った天才で、コロンビア大学でも学び、コンピュータサイエンスや応用数学を専攻していました💻 事業は自己資金でのプロップトレーディングからスタートしたそうです。
その後 EdwardとともにVariationalを立ち上げ、チームメンバーもGoogle、Metaなどで経験を持つエンジニアなど強力布陣で開発に取り組んでいます。セキュリティにも相当厳しい基準を設けているとのこと🛡️
✅Variationalの強み
Variationalは手数料無料で取引できます。今のところは他のPerp DEXと横並びで比較されがちですが、Variationalが本領を発揮するのがRWA領域📈(株やコモディティなど)
Hyperliquid, Lighterなどオーダーブック型のPerpDEXでは各銘柄の流動性を自分で確保する必要があるに対して、VariationalのRFQモデルでは既にある流動性を利用することができます📊
「個別株で流動性がなくて取引しにくい!」といった問題を、既存金融の流動性を使って解消することができます。他で既にある流動性を有効活用してアグリゲート(各DEX, CEX, TradFiをすべて集約)
✅収益面の話
一般的なPerp DEXではマーケットメイカー(MM)が収益の大部分を持っていってしまうのに対して、VariationalではMMを内蔵しています。ブローカーとMMの2者を自分でおさえることで、十分な収益が確保できる革新的なモデルになっています💰️
収益はユーザー還元や将来の成長にも使えると話していたので、私たちにとっても嬉しいですね🙂
✅今後の展望
フェーズ1(現在):クリプトでRWA実装
フェーズ2(今年夏〜):既存金融の参入
フェーズ3:日本株・韓国株などグローバルRWA
その先:オンチェーンOTC(機関向け巨大市場)
今メインで取り組んでいるクリプトやRWAの実績をもとに、機関投資家の巨大な市場も狙っていくという計画的なステップを踏んでいます。既存金融の大きなパイを取りにいく所にフォーカスしているのが印象的でした✍
✅まとめ
ユーザー目線では手数料無料で使えて、流動性の面でも取引しやすいVariational。手数料無料でも収益面はしっかり確保されていて、今後開拓していく市場も明確に定まっているのが好印象でした。今後も追っていきたいと思います🙂🔥
✅サイト
omni.variational.io/?ref=OMN…
コード:OMNITIPPY( 12% ptブースト)
P.S. キャップいただきました。嬉しい🧢🙂✨️