2026年はいま「スタートアップ不毛の時代」と言われ、おそらく10年後「スタートアップの変節点」と評されます。
ANRIはより確か「でない」起業家、事業、技術に近付いていきたいとおもいプレシードプログラムをスタートしています。
ANRIが、シード期の会社に投資する6号ファンドを立ち上げました。目標は300億円です。
この内容が日経バイオテクに載りました。是非ともお読みください!
今回の記事のポイントは、300億円という規模ではありません。
「何に賭けるか」の考え方にあると、ANRIでは考えています。
ANRIは今回、「スタートアップとは何か」を、
もっと手前から見にいくと決めました。
スタートアップというと、急成長するテクノロジー企業、というイメージが強いですが、もしかすると、街の八百屋かもしれませんし、近所の飲食店の可能性もあります。
もしかすると、まだ会社をつくっていない研究者かもしれません。
そういった、まだ誰も「スタートアップだ」と気づいていないような会社に先に出会いにいく、ということこそが、スタートアップのシード期への投資、というふうに考えています。
それを踏まえて、数百万円から出せる「プレシードプログラム」を、始めています。
特に力を入れているのは研究者の方への投資で、「研究者がもっと輝ける社会にしたい」という思いから、まだスタートアップだと認識されていないような人たちと出会い、AIでは正解が出ないようなものに対して一緒に取り組みたいと思っています。
日本の面白いサイエンスを、海外ではなく日本で育てたい、という思いのファンドです。是非とも記事を読んでください。
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