以前テレビで見た不登校のお子さん。日中は起きられずにずっと寝ていて、午後にやっと起きる。そしてずっとゲーム、マンガ、ゲームで夜中まで…という生活してたなぁ…
不登校が長引く家庭の共通点
学校に行けない。
それ自体は責めることではない。
でも、そのあとが問題です。
学校を休んだ日に、朝からスマホ。
昼までゲーム。
好きな動画を見放題。
これ、本当に子どものためになっていますか?
学校に行かなくても、学校より楽しい生活ができるなら、子どもは学校に戻る理由を失います。
もちろん、不登校の原因は様々です。
でも少なくとも、学校に行けないなら、スマホやゲームは学校の時間だけでも禁止。
そして、学校で勉強するはずだった時間は、
家で学習する。
これが最低限のラインです。
「学校には行かない。でも勉強もしない。ゲームは好きなだけ。」
その環境で、子どもが自分から学校へ戻ると思いますか?
親の私たちも、働かなくても給与がもらえたら、仕事に行かないですよね?
人間は誰でも、より楽な環境に流れるものです。
だからこそ、親が環境を整えなければいけない。
不登校を長引かせる親と、改善させる親の違いは、ここにあります。
子どもの未来を守れるのは、私たち親だけです。