ニューヨークJFK経由で初南米。ペルー・リマ!🇵🇪
リマ都市圏は約1,040万人。東京23区を上回る人口規模の大都市です。
1988年にユネスコ世界遺産にも登録された旧市街は、人も車も多く、雑多な熱気がありました。観光客と地元の生活が同居する、本当のリマがそこにあると感じさせてくれます。
一方で、治安が比較的よく、安心して散策を楽しめたのは以下の3地区。
ミラフローレスは、商業の街。
バランコは、アートの街。
サン・イシドロは、洗練された高級感のある街。
ミラフローレスのマレコンは、断崖の上から太平洋を望む遊歩道。朝は爽やか、夕方は夕陽が美しく、特に印象に残りました。
リマで足を運んでよかったと感じたのが、ラルコ博物館とワカ・プクヤナのピラミッド。
ラルコ博物館では、古代ペルー約5,000年の文化を学べることはもちろん、建物とカフェの美しさにも感動しました。
ワカ・プクヤナでは、現代の街なかに古代の遺跡がそのまま残っているのが面白く、街のすぐ隣にギザのピラミッドがあったエジプトを思い出しました。
食事は美味しい。さすが世界のトップレストランが多くある食の都。トップ高級店のコースは3〜6万円くらいから。円安もあり、全般的に物価は東京と同じくらいに感じました。
旧市街、海岸沿い、アート、商業、高級住宅街、そして古代文明。
短い滞在でも、リマの多面性に触れることができ、大満足です。
今日は朝の海岸を歩いてから、クスコへ移動!