6/8まとめ【計9記事】
【前立腺がん】前立腺がんで新治療、放射性治療薬を転移患者に…最大6回の注射で細胞内から攻撃/読売新聞
◆転移した前立腺がんに対し、がん細胞に集まりやすい薬に放射性物質を組み合わせ、体の内側からがん細胞を攻撃する治療の紹介。最大6回の注射で行う治療で、従来治療後の患者に新しい選択肢となる可能性がある。
yomiuri.co.jp/local/kansai/n…
【小細胞肺がん】小細胞肺がん脳転移例の2次治療、タルラタマブがCNS進行リスクを低下(DeLLphi-304)/ケアネット
◆脳転移のある小細胞肺がんの2次治療で、タルラタマブが脳や中枢神経での病勢進行リスクを下げたというASCO2026報告。進行が速く治療が難しい小細胞肺がんで、脳転移例にも新しい治療の可能性が示された点が重要。
carenet.com/news/general/car…
【肺がん】セルペルカチニブ、早期RET陽性肺がんの補助療法で再発、進行を抑制/CancerIT
◆RET遺伝子の変化を持つ早期肺がんで、手術後の補助療法としてセルペルカチニブを使うことで、再発や進行を抑える可能性が示されたという内容。進行がんだけでなく、早い段階から再発予防を狙う治療へ広がる可能性がある。
cancerit.jp/gann-kiji-itiran…
【治療記・大腸がん】「何をしているんですか!」医師も呆れ…大腸がんが肝臓→卵巣に転移した女性(39)がステージ4で始めた驚きの日課/プレジデント
◆ステージ4の大腸がんと診断され、肝臓転移や治療の副作用を経験しながらも、マラソンに挑戦し続ける女性の闘病記事。治療を受けながら自分の目標を持ち続ける姿が描かれており、進行がんでも生活の希望を失わない姿勢が伝わる。
president.jp/articles/-/1133…
■■■■■適度な運動■■■■■
【適度な運動】〖痩せにくくなった40代50代へ〗椅子に座ってバタ足するだけ!地味にきつい…から効く代謝アップエクサ/ヨガジャーナル
◆椅子に座ったまま脚を動かす、40代50代向けの代謝アップエクササイズ。大きな運動が難しい日でも下半身を使えるため、筋肉への刺激や血流維持につながる。運動不足、体力低下、痩せにくさが気になる人でも始めやすい内容。
yogajournal.jp/32242
■■■■■食で健康に■■■■■
【西洋わさびなど】疲れに悩む人に朗報? 酸素の利用効率を高める注目成分「ケンフェロール」とは 老化の最新研究を専門家に聞く/オトナンサー
◆西洋わさび、ブロッコリー、ケールなどに含まれるポリフェノール「ケンフェロール」の話題。細胞実験ではエネルギー産生への関与、ヒト試験では酸素利用効率や運動パフォーマンス、身体活動量の改善が報告されている。疲れやすさ、老化、日常の活動量維持を考えるうえで参考になる内容。
otonanswer.jp/post/368227/
【オリーブオイル】バージンオリーブオイルが脳に良い可能性とその理由/CareNet
◆バージンオリーブオイルは、腸内環境や認知機能に良い影響を及ぼす可能性があるという研究紹介。精製オリーブオイルでは同じ効果が確認されなかった点も示されており、油の種類が脳の健康にも関わる可能性がある。
carenet.com/news/general/hdn…
■■■■■他■■■■■
【お風呂】42度でも38度でもない…専門医「お風呂で20秒浴びると、免疫が上がり脂肪が燃える」シャワーの温度/プレジデント
◆入浴後に20度程度の冷水を首から肩周辺に20秒ほど浴びる健康法を紹介する記事。寒冷刺激で交感神経や褐色脂肪細胞、免疫細胞が刺激されるという考え方だが、体調や心臓・血圧に不安がある人は無理に行わない注意も必要。
president.jp/articles/-/1136…
【アルツハイマー】新薬ドナネマブにより早期アルツハイマー病の進行リスクが半減/老施協デジタル
◆早期アルツハイマー病に対するドナネマブの研究で、軽度アルツハイマー病から中等度への進行リスクが50%低下したという内容。日常生活の維持にも効果が示され、介護が必要な状態への進行リスクも27%減少したとされる。
roushikyo-digital.com/news/1…