「Kubernetes 応用コースを突破したものの、まだ自信があるとは言えない」という超リアルな感想。
Kubernetes はあまりにも深淵で奥が深いので、1、2週間で全て理解できるものではないですが、これから2周目をしたり、業務で扱ったりする中でどんどん自信がついてくるはずです!
<Kubernetes 応用コース突破者の感想より>
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圧倒的難易度でした!!!!
慣れてきたらお手本を見ずに構築してみたりしたものの、かなり詰まって最終的にお手本をコピーするみたいなことが多く、
なかなか自信を持ってKubernetesできますとは言えない気持ちです。
Helmチャートのvalues.yamlあたりはほとんどりょうまさんの内容を参考にしたので、それ無しでやろうとするともっと詰まるだろうなと感じました。
ただ、各所の仕組みの説明は神がかったわかりやすさでした!
こんなに複雑なシステムをここまでわかりやすく説明できるのは、 りょうまさんのKubernetesへの理解の深さと言語化能力の高さが合わさって成せる技だなと感じました。
唯一予備知識があったのがistioでした。過去にECSのServiceConnectについて深ぼったのですが、その時にEnvoyについて学習していたのが幸いして内容が入りやすかったです。
その時にふわっとした理解だったことも、解説のおかげで解像度が爆上がりしました!
当時学習した時は理解するのが難しくドキュメントや技術記事を数日かけて読みあさったのですが、 りょうまさんの解説動画やテキストでは明らかに文字数少なく解像度高く解説されており、本当に感動しました。 これを当時理解するのに苦しんでいた自分に見せてあげたいと思った内容でした。
序盤のKustomize編では基礎編の復習にもなり、たった3つしかないコースで急激に基礎編の解像度が上がりました。
現在Kubernetes環境の企業への転職にチャレンジ中で、ここで学んだ内容も職務経歴書に盛り込みたいと思います。 もし決まった際は手は動かさずに基礎編からもう一周復習しようと思っています。
後半はだんだんと慣れてきてかなり分かってきた感もついてきたので、もう一周すればかなり解像度上がりそうだなという気持ちです。
いろんな思ったことを書き殴った所感ですみませんm 素晴らしいカリキュラムをありがとうございました!!
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感想をたくさん書いていただき本当にありがとうございます🙏
【重大告知】
先日のオフ会で8名の受講生とひとり30分、4時間ぶっ通しで1 on 1しました。そのうち半分以上が『生成AIが強すぎて自分の存在意義が分かりません。どうやって生き残っていけば良いですか?』という相談。平たくいうとエンジニア全体としてキャリアについてめちゃくちゃ焦っているんだなと感じました。これについて僕の中で一つの解を持っていて、改めてしっかり時間を使って言語化したいなと思います。
ということで、半年ぶりにガッツリと勉強会やります!
オンライン(Zoom) にて
・5月23日(土)20時 ~ 23時
・5月24日(日)20時 ~ 23時
気になる方はいいねと自身のカレンダーへの登録をお願いします。
参加することのメリットは、キャリアの軸がガチッと決まること。AIが強くなり、『フロントエンドエンジニアは不要になる』『いや、むしろバックエンドやインフラの方が先に代替されるんじゃね?』『SaaS自体終わるので、エンジニア自体いらなくなるのでは?』など、様々な風説が飛び交う中で、『よし、自分はこれから数年ここに全てを賭けよう!』と腰を据えて仕事や学習に取り組めるようになります。いわば、精神安定剤のようなものですかね。
Xを見て、『AIやばすぎ。もう俺いらないじゃん。。』って焦り続けても時間の無駄じゃないですか。それなら、大衆がAIに翻弄される中で自分の軸を持って粛々と積み上げられる人が強いのかなと。気づけば、そういったブレない人がXで翻弄している大衆の仕事を奪う側になれるはず。そのためには自分の中で100%腹落ちする解が必要です。
前回は550人の方に参加いただき大盛況でした。準備がめちゃくちゃ大変だったので、できるなら上手く行った時のスライド(430枚越え)を擦り続けたいのが本音です。しかし、半年経って状況がガラッと変わったので、改めて最新のAI時代に追従する形でスライドも大幅にリニューアルしていきます。
長々と話しましたが、AI時代は間違いなく格差がでかくなります。一つのブレない軸を作り、仕事を奪う側になるためのヒントを知りたい方はぜひ参加してもらえたらと思います!
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