◆チケット販売スタート:「酒場の人文学」最新回◆
酒場という場を、あるいは酒場という場から“人文学する”トークイベントシリーズ「酒場の人文学」。夜ごと人が集い、語らう「酒場」を、または「酒場」で生じる現象を哲学、社会学、人類学、文学など、人文学のさまざまな見地から捉えてみる人気シリーズの、最新回のチケット販売がスタートしました。
第3回は、北海道大学文学院博士後期課程に在籍し、「変態文学」を研究する吉行ゆきのさんと、「性」と「酒」という二つの装置から文学を読み解くことを試みます。名だたる文豪たちが酒を飲み、欲望を描き続けたのはなぜか。そして私たちは、文学を通じて「人間の底の底」をのぞき込むことで、何を知り、何を赦すことができるのでしょうか。
企画・聞き手は、ライター/編集者の鷲尾諒太郎さん。
現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。
なお会場では白楽の「喫茶酒房 BAR 本の上のねこ」の店主・杉山瑞樹さんをゲストバーテンダーとしてお迎えし、今回のテーマにちなんだオリジナルドリンクを提供いただきます。ただトークを聴くだけでなく、五感ごと「酒場の人文学」する時間を、ぜひお気軽に楽しみにきてください。なお、ノンアルコールドリンクもご用意しておりますので、お酒が飲めないという方もお楽しみいただけます。
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▼タイトル
吉行ゆきの(文学研究者)|「性」と「酒」の文学論 ──酒場からのぞき込む「人間の底」:トークイベントシリーズ「酒場の人文学」#3
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■日時・場所:
2026/7/10 (金) 19:30 - 21:30
@書店など「bookpond」現地/オンライン配信
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■登壇者プロフィール:
吉行 ゆきの(よしゆき・ゆきの)
@yoshiyukiyukino
変態文学大学生。北海道大学文学院博士課程在籍。北海道生まれ北海道育ち。日本酒と性愛文学・成年コミックを偏愛し、時にその実践の場へも赴き(自身も体験し)、研究・執筆・発信活動をする。2023年より成年漫画雑誌『コミックカイエン』で書評コラム連載中。
(聞き手)鷲尾 諒太郎(わしお・りょうたろう)
@shiwashiwao
ライター/編集者。1990年、富山県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒。株式会社リクルート、株式会社Loco Partnersを経て現職。ビジネス領域、人文・社会科学領域を中心に、執筆・編集業を営んでいる。
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■チケット種別・価格:
・現地参加チケット:2,000円+税(席数限定。当日ワンドリンクオーダー)
・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。