書店など。人文にかかわる本、喫茶・喫酒。 日曜日 平日2日(火水メインに不定期)の週3日営業。喫茶・喫酒のみのご利用、作業・読書での長居も歓迎。 場所貸しお気軽にお問い合わせください。 東急東横線・白楽駅東口から徒歩八十歩(個人差あり)。

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【2026年6月:営業日のお知らせ】 営業カレンダーを更新しました。 今月から平日の営業日が基本的に火・水になるのと、スタッフ増員に伴い土曜営業も増やしています。 イベントも目白押しなので、ぜひ気になる回に遊びに来ていただけたら嬉しいです。 また土日のイベントが多く、通常営業でない日もございますのでご注意ください(7(日)は11-16時で六角橋商店街の「ととと市」に出店しますが、お店は通常通り13-19時で営業します)。 ===== ▼基本的に、書店(+喫茶・喫酒)の定常の営業日・営業時間は下記になります。 ・平日2日間(基本は火水、週ごとに変動あり):17:00-22:00(夜の書店) ・日曜日(・土祝日たまに):13:00-19:00 ※書店のみのご利用も、喫茶・喫酒のみのご利用も大歓迎です。 ※フリーWifi、電源ございます。喫茶・喫酒しながら、読書や作業での利用も大歓迎です。 ※授乳やちょっとした電話・オンライン会議に利用可能な個室もございます。ご入用の際はスタッフまでお気軽にお申し付け下さい(利用無料)。 ※粉ミルク用のお湯なども無料でご提供可能ですので、ご入用の際はスタッフまでお気軽にお申し付け下さい。 ===== ▼その他 ・bookpondでは、読書会や勉強会、ワークショップや間借り飲食など、さまざまな営みにかかわる場所貸しも行っています。(規模に応じて、貸切も一部利用も対応いたします)ご興味ある方はお気軽にお声がけ・ご連絡ください。 ===== ▼住所 〒221-0065 神奈川県横浜市神奈川区白楽103 松尾白楽第二ビル 2階 ※白楽駅東口(電車をおりて、階段をのぼった先にあるタリーズの向かいの改札口)より徒歩1分。「江戸前赤酢鮨」と書かれたのぼりの掲げられているお寿司やさんの入った建物の二階です。 ※建物の都合上エレベーターがなく、階段をのぼっていただく必要がございます。ベビーカーやお手荷物など、お手伝いが必要な場合はお迎えにまいります。ご入用の場合は、建物入口付近に専用の呼び鈴を置いておきますので、本当に遠慮なくお知らせいただけますと幸いです。
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◆チケット販売スタート:「酒場の人文学」最新回◆ 酒場という場を、あるいは酒場という場から“人文学する”トークイベントシリーズ「酒場の人文学」。夜ごと人が集い、語らう「酒場」を、または「酒場」で生じる現象を哲学、社会学、人類学、文学など、人文学のさまざまな見地から捉えてみる人気シリーズの、最新回のチケット販売がスタートしました。 第3回は、北海道大学文学院博士後期課程に在籍し、「変態文学」を研究する吉行ゆきのさんと、「性」と「酒」という二つの装置から文学を読み解くことを試みます。名だたる文豪たちが酒を飲み、欲望を描き続けたのはなぜか。そして私たちは、文学を通じて「人間の底の底」をのぞき込むことで、何を知り、何を赦すことができるのでしょうか。 企画・聞き手は、ライター/編集者の鷲尾諒太郎さん。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 なお会場では白楽の「喫茶酒房 BAR 本の上のねこ」の店主・杉山瑞樹さんをゲストバーテンダーとしてお迎えし、今回のテーマにちなんだオリジナルドリンクを提供いただきます。ただトークを聴くだけでなく、五感ごと「酒場の人文学」する時間を、ぜひお気軽に楽しみにきてください。なお、ノンアルコールドリンクもご用意しておりますので、お酒が飲めないという方もお楽しみいただけます。 ===== ▼タイトル 吉行ゆきの(文学研究者)|「性」と「酒」の文学論 ──酒場からのぞき込む「人間の底」:トークイベントシリーズ「酒場の人文学」#3 ===== ■日時・場所: 2026/7/10 (金) 19:30 - 21:30 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 ===== ■登壇者プロフィール: 吉行 ゆきの(よしゆき・ゆきの) @yoshiyukiyukino 変態文学大学生。北海道大学文学院博士課程在籍。北海道生まれ北海道育ち。日本酒と性愛文学・成年コミックを偏愛し、時にその実践の場へも赴き(自身も体験し)、研究・執筆・発信活動をする。2023年より成年漫画雑誌『コミックカイエン』で書評コラム連載中。 (聞き手)鷲尾 諒太郎(わしお・りょうたろう) @shiwashiwao ライター/編集者。1990年、富山県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒。株式会社リクルート、株式会社Loco Partnersを経て現職。ビジネス領域、人文・社会科学領域を中心に、執筆・編集業を営んでいる。 ===== ■チケット種別・価格: ・現地参加チケット:2,000円+税(席数限定。当日ワンドリンクオーダー) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可) ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。
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こちら本日15時からです! イベントに向けてあらためて @chiffon_06 さんと @FURUTA_Tetsuya さんの新刊を読み返して、「エッセイ」と「哲学」には響き合うものがたくさんあるなとあらためて。今日はどんな対話に展開していくのか、とても楽しみです。 現地/配信ともに開始時刻までチケット購入可能なので、ぜひぜひ飛び入り参加もお待ちしております! ※通常営業はお休みとなりますのでご注意ください※ bookpond260614.peatix.com
◆TALK LIVEのお知らせ◆ 新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。  今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) ---------- ■概要
エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 
エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 
この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 
まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 
そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 
このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ----------
■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 
古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。@FURUTA_Tetsuya 
(聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。   ----------
■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00  @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 
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■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
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こちらついに明日です! 現地/配信ともに直前までチケット購入可能なので、ぜひぜひ申し込みお待ちしております。 bookpond260614.peatix.com/vi…
◆現地席残り数席!今週末開催◆ 6/14開催のTALK LIVE、チケット絶賛発売中です! 現地席残り数席となっておりますので、気になっている方はお早めにぜひ。配信チケットは開催時刻まで絶賛販売中です。(いずれも1週間アーカイブ視聴可) 今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) @chiffon_06 @FURUTA_Tetsuya ---------- ■概要 エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ---------- ■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。 (聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。 ---------- ■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 ---------- ■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税 ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。
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新入荷、再入荷。
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6/13(土)OPEN(13-19時)。 ここ最近の涼しさはどこへやら、また暑くなりましたね。でもお天気だから、お出かけしている人も多いような気がします。 今日も冷たい飲み物と涼しい部屋、そしてたくさんの本と一緒にお待ちしております。涼みに一休みがてらでも、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 ===== 〜取り扱い書籍紹介〜 古田徹也『言葉の魂の哲学』 1,800円 税 (講談社、2018年4月刊) 店主の座右の書の一つです。ふだんあまりにも当たり前ものとしてある「言葉」。その正体をスリリングに、でもやさしい筆致で解き明かしてくれます。AIによって「言葉」がより一層「生成」されるようになったいまこそ、より一層アクチュアルな本として読める大傑作。著者の古田さんは、明日のTALK LIVEにもご登壇いただきますので、ぜひそちらもチェックおねがいいたします。 ========== (版元紹介より) 【2019年サントリー学芸賞受賞(思想・歴史部門)】 中島敦の小説「文字禍」、ホーフマンスタールの小説「チャンドス卿の手紙」。この二つの作品に描かれたいわゆる「ゲシュタルト崩壊」、すなわち、文字が意味や表情を失って見える現象をてがかりに、ウィトゲンシュタインの言語論に新しい視座を与え、カール・クラウスの言語論に、すぐれて現代的な意味を見出す。清新な言語哲学の登場! 言葉が表情を失うことがある。たとえば、「今」という字をじっと見つめ続けたり、あるいは、「今、今、今、今、今、今・・・」と延々書き続けたりすると、なじみのあるはずの言葉が突然、たんなる線の寄せ集めに見えてくる。一般に、「ゲシュタルト崩壊」といわれる現象だ。 逆に、言葉が魂が入ったように表情を宿し、胸を打つようになることがある。こういう現象を、どうとらえたらいいのだろうか。魂のある言葉とは、どのようなものか。 本書は、中島敦とホーフマンスタールの二編の小説からはじまる。いずれも、「ゲシュタルト崩壊」をあつかった作品である。 ついで、ウィトゲンシュタインの言語論を検証する。かれが「魂なき言語と魂ある言語」といったとき、どのような哲学が展開されるか。 そして、最後に、カール・クラウスの言語論を考える。 生涯をかけて、言語批判をつらぬいたクラウスの思想とは、どのようなものだったか。 それは、「常套句に抗する」ことで、世の中をかえようとする試みでもあった。 以上の三つの核によりそいながら、「命ある言葉」とはなにかを哲学する力作。
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こちら、いよいよ明後日、14日(日)15時からの開催です。 生湯葉シホさんのご新著『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』(中央公論新社)、2回読み通しましたが、素晴らしい本です。色々お聞きしたいと思います。
【6/14(日)15-17時】書店「bookpond」にて、エッセイストの生湯葉シホさんと対談します。対面&配信。 生湯葉さん、bookpond店主の小池真幸さんとお会いできるのは久しぶり。 「日常を見つめ直し、更新することば」をめぐって色々お話しできるのを楽しみにしています。ぜひ参加をご検討ください。→→
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再入荷、ちょっと新入荷。
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6/10(水) 夜の書店OPEN(17-22時)。 梅雨真っ盛り。雨が降ったり止んだり、肌寒かったりやっぱり暑かったりと、なかなか難しい天気ですね。今日はぜんぜんホット珈琲が美味しく飲める気候です。 週の真ん中。今週の後半戦を乗り切る英気を養いに、今日もぜひお気軽にお立ち寄りください。 ========== 〜取り扱い書籍紹介〜 生湯葉シホ『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』 1,900円 税 (中央公論新社、2026年3月刊) @chiffon_06 *** 古田徹也『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』 1078円(税込) (中央公論新社、2026年2月刊) @FURUTA_Tetsuya いよいよ今週末はこちらの二冊の著者をお招きしたTALK LIVE「日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える」。店主がとても敬愛するお二人と、「ことば」についてじっくりと話を聞く時間、とても楽しみです。現地席(あと数席)と配信チケット、絶賛発売中です。たくさんのみなさまのご参加お待ちしております。 ========== (版元紹介より) 何もかも恐ろしかった幼少期、苦手なものが多すぎる思春期だった。30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。 *** 人間は、つねに疑念を抱く生き物である。錯覚や幻覚、虚偽(フェイク)や真実(トゥルース)、善や悪、陰謀論とどう付き合い、向き合うか。ヒントは古来、思想家たちが探究してきた懐疑=判断保留の哲学にある。古代ギリシアで興った懐疑論は、ルネサンス期に再発見され、近代にデカルトやヒュームらが展開し、ウィトゲンシュタイン以降、新しく花開く。2500年の軌跡から人間の思考の落とし穴を知り、心の平安にいたるための手引書。
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◆イベントのお知らせ◆ 6/26(金) の19:30より「問いスナック」を開催します! ・予約不要 ・途中入退場OK ・charge ¥500 となっておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。 *** 問いスナック  / newQ × FRAGEN
〜 問いに飲まれて、飲み潰れるまで 〜 vol.0 問いのテーマ「なんか変」 「日々の生活や仕事の中で見つけた、気になる問いやモヤモヤについて、もっと気軽に話せたらいいのに......」 そう感じるあなたに朗報です。お酒を片手にみんなで問いを囲んで語らう、ちょっと哲学的な社交場、「問いスナック」をはじめます! 難しいルールはありません。 自分の考えを話したり、隣の人の問いに耳を傾けたりしながら、みんなでしっとりと語り合う場です。 哲学好きの方も、「そもそも問いってなに?」という方も。 あなたのモヤモヤをお酒の力で問いにします。気軽に一杯お立ち寄りください!(※ カラオケはありません) 予約不要/途中入退場OK/charge ¥500(ドリンクはキャッシュオンとなります) 主催:newQ 日時:6/26(fri) 19:30-22:00 場所:bookpond (横浜市神奈川区白楽103 松尾白楽第二ビル 2階) vol.0 問いのテーマ「なんか変」 なんか変だなぁ。 でも、うまく言えない。 うまく考えられない。 これってどういうことなんだろう。 みんなのモヤモヤすることに耳を傾けます。 問いの聞き手:田代伶奈 ベルリン生まれ東京育ち。修士(哲学)。「社会に生きる哲学」を目指し、哲学対話の実践に関わるように。関心・活動領域は、哲学、政治、フェミニズム、アクティビズム。料理とお酒、勉強しながら旅をすること、ひとと話すことが好き!FRAGENという会社をやっています。 @reina_tashiro newQとは: newQ​(株式会社セオ商事)は、​企画、​編集、​リサーチ、​サービスデザインを​専門と​する​会社です。これまで、​新しい問いを考える哲学カルチャーマガジン『ニューQ』の刊行や、こっそり温めていた問いや概念についてカジュアルに発表し合う「問いフェス」といった哲学のイベントを開催。「問いについて、もっと気軽に、もっと開かれた形で話せる場所をつくりたい!」という思いが高じて、今回思い切ってスナックに挑戦。 @theodoorjp
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◆現地席残り数席!今週末開催◆ 6/14開催のTALK LIVE、チケット絶賛発売中です! 現地席残り数席となっておりますので、気になっている方はお早めにぜひ。配信チケットは開催時刻まで絶賛販売中です。(いずれも1週間アーカイブ視聴可) 今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) @chiffon_06 @FURUTA_Tetsuya ---------- ■概要 エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ---------- ■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。 (聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。 ---------- ■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 ---------- ■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税 ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。
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デビュー作の『音を立ててゆで卵を割れなかった』、発売から1年が経ちましたが、いまでもいろいろなご感想をいただいていて嬉しいです。ほんとうに頑張って書いた1冊なので(税金を滞納したりしながら)、たくさん読んでいただけたらと思っています。
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6/7(日)OPEN(13-19時)。 今日は少し涼しいですね。でもこのくらいの気候のほうが、お出かけはしやすいかもしれません。 若干、小雨もぱらついてますが、お足元お気をつけて、雨宿りがてら、お気軽にお立ち寄りください。 ※本日15:00-17:00、一部お席が編み物会のみなさんによる予約利用となっておりますが、通常通り営業しております※ ===== 今日は通常営業のかたわら、11:00-16:00で、白楽の六角橋商店街で開催される「六角橋ととと市〜本とフリマとこそっとアート〜」vol.4にも出店しております。 六角橋商店街の屋根付きアーケード「ふれあい通り」を中心に、本や古物、雑貨、手づくり作品、ZINEなど、“好き”を持ち寄る小さなマーケット「ととと市」。 bookpondは「旧會田商店」内にて、気軽にお手に取っていただけるZINEや古本を中心に出張販売中です。 今回で1周年となる「ととと市」ですが、今回は出店希望もいつも以上に多く、また近隣のお店も関連するイベントや特別メニューを仕込んでいて、より一層熱い一日となりそうです。とはいえいつも通りの商店街で、日常の延長線上でゆるやかに開催されるイベントなのでで、特に入場料などはありません。用事や散歩がてら覗きにに来ていただくだけでも大歓迎なので、ぜひお店とあわせて、お気軽に遊びに来てください。 プログラムや出店者の詳細は「ととと市」の公式アカウントからご確認ください! @tototoichi
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こちら明日です! まだ少し残席ありますので、直前申し込みも大歓迎です。 静かで豊かな土曜の午後になると思いますので、 ぜひお気軽にご参加ください! guidetobar0606.peatix.com/
【 6/6(土)】「Bar入門」イベント開催します! 新たなイベントのお知らせです。 bookpondから徒歩十秒、超ご近所さんの白楽の名店「Bar LADDIE」@Laddie_islay とコラボレーションして、「Bar入門」を開催します! Barはもちろん、ふだん一人で飲みに行く習慣がないという方でも……いやむしろそういう方にこそぜひ参加していただけたら嬉しいです。 実際にドリンクもいただきながら、少人数で気楽にお喋りしつつ進んでいく会ですので、ぜひお気軽にご参加ください! \ こんな方におすすめ / ・Barに興味はあるけど、一人で入る勇気がない
・リフレッシュできる新習慣や趣味をつくりたい
・お酒に詳しくないから、何を頼めばいいかわからない ↓↓↓イベント詳細はこちら↓↓↓ 新年度にもようやく慣れてきたころでしょうか。 新しい人との出会いに緊張したり、新年会などの飲み会で目上の人に気を遣ったり……慣れない環境での人付き合いに疲れてしまったという方も少なくないでしょう。   この度bookpondでは、そうして飲み会や人付き合いに疲れてしまった人のための「Bar入門」を開催します。 Barと聞くと、「お酒に詳しくなきゃいけない」「注文で恥をかきそう」など、敷居が高いイメージを抱くかもしれません。 しかし、実はそんなことはありません。 好きな一杯を静かに味わい、自分のリズムを取り戻す時間。そして、新しい楽しみを開いてくれる人や文化とつながる──それがBarという場所です。   Barへの一歩を軽くするために、今回お招きするのが、2009年より白楽にてBar LADDIE(bookpondから徒歩十秒!)を営むバーテンダー・島田 孝一さんです。世界的なスコッチウィスキーの一つである「ブルックラディ」の蒸溜所で職人として働き、現在もウィスキー業界では著名な名バーテンダーでありながら、「お酒やバーを一部のマニアだけでない、多くの人々にひらいていきたい」という強い想いを持って活動されており、まさに「Bar入門」にうってつけのゲストです。 「Barってそもそもいつ行くの?」
「お酒に詳しくないけど、どう頼んだらいい?」
「アルコールが苦手でも楽しめる?」 実際に島田さんのつくったドリンクをいただきながら、初歩の初歩から丁寧に解説いただきますので、どうぞお気軽にご参加ください!
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◼︎当日の流れ 14:00〜15:00 島田さんによる「Barの楽しみ方」講座
15:00〜16:00 ドリンクをいただきながら、質問タイム   ——
■日時・場所
6/6(土)
14:00 – 16:00@書店など「bookpond」

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■チケット
本チケットには、当日ご提供するドリンク2杯分が含まれています。 ・一般チケット:5,000円 税 ・U25割引チケット:3,000円 税
※25歳以下の方はご利用いただけます。受付にて年齢の分かる身分証をご提示ください。
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店主はお酒についてはまったくの素人で、というかただの呑兵衛でしかないのですが、バーを訪れるのは好きです。 そんな中で、素人ながらにもおぼろげに見えてきたことがあります。それは、すぐれたバーテンダーというのは、お酒に関する知識や技術のみならず、訪れたお客さん一人ひとりの好みや嗜好性、いまの気分などを、対話やこれまでの蓄積の中から探り、その場に最もフィットした一期一会のドリンクを提供する、いわばカウンセラーであり即興演奏家であるということ。そんなバーテンダーと出会い、その場限りのセッションを楽しむことが、たんに「飲酒」を超えた、バーに行くことの醍醐味だと考えています。 BAR LADDIE @Laddie_islay の島田孝一さんは、まさにそうした熟練のバーテンダーだと思います。 アイラ島仕込みの幅広いウィスキーの知識、またハイボールやレモンサワーといった慣れ親しんだ飲み物の概念を変えてくれるような驚きの技術はもちろん、穏やかな人柄の中で、いつ訪れてもその時ごとに適した一杯を提供してくれます。また「バーを敷居の高いマニア向けの場所にしたくない」という想いで、白楽という街に根差した、日常のかたわらで肩肘張らずにふだん使いできるような場所、そしてお酒だけでなく人や文化と出会えるような場所をつくろうと尽力されています。 今週末に開催されるイベントは、そんな島田さんのガイドのもと、ゆるやかに、でも確実に参加者のみなさんの暮らしを少し変えてくれるような時間になるはずです。「入門」と銘打ってはいますが、ふだんからよくバーに行っているという方にとっても、あらためてバーという存在について考え直せる、楽しい時間になると思います。まだ少し残席ありますので、気になっている方はぜひ! ↓↓↓イベント詳細はこちら↓↓↓ 新年度にもようやく慣れてきたころでしょうか。 新しい人との出会いに緊張したり、新年会などの飲み会で目上の人に気を遣ったり……慣れない環境での人付き合いに疲れてしまったという方も少なくないでしょう。   この度bookpondでは、そうして飲み会や人付き合いに疲れてしまった人のための「Bar入門」を開催します。 Barと聞くと、「お酒に詳しくなきゃいけない」「注文で恥をかきそう」など、敷居が高いイメージを抱くかもしれません。 しかし、実はそんなことはありません。 好きな一杯を静かに味わい、自分のリズムを取り戻す時間。そして、新しい楽しみを開いてくれる人や文化とつながる──それがBarという場所です。   Barへの一歩を軽くするために、今回お招きするのが、2009年より白楽にてBar LADDIE(bookpondから徒歩十秒!)を営むバーテンダー・島田 孝一さんです。世界的なスコッチウィスキーの一つである「ブルックラディ」の蒸溜所で職人として働き、現在もウィスキー業界では著名な名バーテンダーでありながら、「お酒やバーを一部のマニアだけでない、多くの人々にひらいていきたい」という強い想いを持って活動されており、まさに「Bar入門」にうってつけのゲストです。 「Barってそもそもいつ行くの?」
「お酒に詳しくないけど、どう頼んだらいい?」
「アルコールが苦手でも楽しめる?」 実際に島田さんのつくったドリンクをいただきながら、初歩の初歩から丁寧に解説いただきますので、どうぞお気軽にご参加ください! \ こんな方におすすめ / ・Barに興味はあるけど、一人で入る勇気がない
・リフレッシュできる新習慣や趣味をつくりたい
・お酒に詳しくないから、何を頼めばいいかわからない 
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◼︎当日の流れ 14:00〜15:00 島田さんによる「Barの楽しみ方」講座
15:00〜16:00 ドリンクをいただきながら、質問タイム   ——
■日時・場所
6/6(土)
14:00 – 16:00@書店など「bookpond」

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■チケット
本チケットには、当日ご提供するドリンク2杯分が含まれています。 ・一般チケット:5,000円 税 ・U25割引チケット:3,000円 税
※25歳以下の方はご利用いただけます。受付にて年齢の分かる身分証をご提示ください。
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先月イベントにご登壇いただいた 朱喜哲 @hee_verm さんと、今月ご登壇いただく古田徹也 @FURUTA_Tetsuya さんのトークを聴きに代官山蔦屋書店へ。 店主もご著者を愛読しとても影響を受けてきたお二人のトーク、非常に刺激的で感慨深い時間でした。 アーカイブも販売しているようなので、気になる方はぜひ!
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古田徹也さんと生湯葉シホ@chiffon_06 さんの対談イベントは10日後開催です! 現地席、残席もう少しなので、気になっている方はお早めにぜひ! bookpond260614.peatix.com
◆TALK LIVEのお知らせ◆ 新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。  今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) ---------- ■概要
エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 
エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 
この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 
まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 
そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 
このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ----------
■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 
古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。@FURUTA_Tetsuya 
(聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。   ----------
■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00  @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 
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■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
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