賞賛の声が多いけど、宗美玄は10年以上前にがんばる女性に酷い叩き方をしててそこから許せなくなった。この人は何かあった時に女性を攻撃する人。信用出来ない。
今なら分かる。産婦人科業界全体が女性に酷くて、この人もそういう業界のミソジニーに染まった人だったんだと。
小規模のクリニックとして、診察の痛みを緩和するために、麻酔を含めて可能なものを取り入れている立場から、実際のところをお話しさせていただきます。医療側、患者さん側の両方の参考になればと思いますので、興味のある方は読んでください。
まず、私は長くXをやっていますが、自分の周りの産婦人科医療の当たり前とXで見る体験談がいつもあまりに乖離しているので、驚くとともに同業としてとても申し訳ない気持ちになります。
例えば、
・会陰切開/裂傷の傷を縫うときに局所麻酔をしない
・内診時に痛みを訴えても「痛いはずはない」と言ったり、鼻で笑ったりする
・内診台で脚を開いたまま長時間待たされる
このようなことが令和でも多数あるのかというのはとても残念です。また日本の女性のからだの自己決定権をもっと実現したいと思うものとして、現状の学びにもなります。
私はこれまでXで様々な方とのやり取りやご意見からニーズを学び、診療に取り入れてきました。痛みの緩和もその一つです。実際にやってみてどうなのか、なぜSNSで求められていることで実現できないものがあるのか、一つ一つ書かせてください。