私も兄もゴリゴリ不登校児だったんですが、なんとか社会生活できてますね。
私は小学校3年くらいから不登校で、無理やり学校行かされて、学校でまた嫌な目にあってさらに行きたくなってしまう負のループだった。
中学校を私立にして環境を変えたら問題なく学校行けるようになった。
もともと人と話すのが好きだったのと教科書読むのが好きだったので学力で困ってなかったのもデカいが
中学校がもし普通の公立で知り合いばっかりだったらずっと不登校のままだったと思うし、引きこもりニートまっしぐらだったかもしれない。
登校拒否のあいだも、このまま逃げ続けたらマズイ、という意識だけはあって、中学校で環境変えられるのが本当に嬉しかった。
この中学に入れないと俺は人生終わると思って受験対策を必死でやった(学力は全然高くない学校だったけど万が一にも落ちたくなかった)
兄は中学から3年間不登校で引きこもり、高校も無理で専門学校へ。卒業後、資格取って就職して、いろいろあって辞めて、派遣で仕事してる。
就職氷河期だったのもあって1番ハードモードだと思うけど、引きこもりニートコースだけは回避し、なんとか生活できてる。
登校拒否期間も、少林寺拳法だけは真面目に通ってたのと、近所の婆さんが飼ってた犬を婆さんの代わりに散歩するのが日課になってて、毎日健康的に外出はしていたので、体力もあったし人とも話せた。
兄と私に共通してるのは、休んでる間も友達はいて普通に遊んだりはしてたのと、人と話すのが苦痛でなかったこと。
中学入学や卒業の節目で、自分の進路を親と話し合って自分で選択したこと。
どこかでそういう、自分の人生に向き合って必死になる時期があれば、不登校の時期があってもわりと人生なんとかなると思う。
さらっと書かれていますが、実はかなり勇気のいる発言。
不登校支援界隈には「無理に行かせる=タブー」なる不文律があり、無理に行かせて失敗した事例は鬼の首を取ったかの如くあげつらわれますが、成功した事例は確実にスルーされます。これは、学校に行かせないことで収益を上げる支援者が多いためです。
不登校界隈に出て来ないから見えにくいだけで、多少の無理を強行した方が上手く行くのは事実ですし、親が全く強制せずにニート化した元不登校は既に何十万と存在します。
不登校界隈の常識なんて狭いルールは二の次で構いません。どんなときでも一般社会の常識を片目に見ながら「最後は必ず社会に出て経済的に自立する」を目標に掲げることが大切です。