当日教える分だけ自分で勉強してからフランス語を人に教えていた遠藤周作のことを思い出した
目安として
「小学生に教えるなら中学生以上の学力が要る。
中学生に教えるなら高校生以上の学力が要る。
高校生に教えるなら大学生以上の学力が要る。
大学生に教えるなら院生以上の学力が要る」
と、学生時代、先生がおっしゃっていた。同時に、
「ちゃんと指導するなら、教え子を圧倒する学力が必要だ」
とも。
「10知っていて10教えるようでは、指導者失格であり、100知っていて10教える、1000知っていて10教える、という領域に達しなければならない」
と。
今も心に刻んでる。