「10回繰り返して聴ける」と答えた。
ネットで音楽を公開していると、なんとかして1回、というか冒頭30秒を聴いてもらうか、の勝負に凝り固まっているひとが多い。
楽曲はイントロを極力短くしたり、頭サビにしたり、映像は、ど派手に、露出の高いかわいい女の子、サムネイルは超大事。
とかやっているわけですよ。
最初の30秒を一回でも再生してくれれば全てヨシ!
ちっがーう!
音楽ってさ、「最後まで繰り返して聴いてもらってナンボ」だとおもうのですよ。
YouTubeとかはさ基本的に一回だけ聴いてもらう、みてもらう、という前提のプラットフォーム。だから繰り返しみても再生数は変わらない。そもそも音楽用のプラットフォームじゃないし。
Spotifyなどの音楽サブスクは違う。
繰り返し聴いてもらえれば再生回数は積み上がる。YouTubeなどでいう再生回数的な指標は月間リスナー数。月間リスナー数ももっとも目立つところに表示されている通り大事ではあるけれど。
サブスクで配信する側としては、
ー繰り返し聴いてもらうこと、
ー最後まで聴いてもらうこと、
ーお気に入りに入れてもらうこと、
ー保存してもらうこと、
あたりがベンチマークになる
サブスクに対して勘違いしているひとが多いけど、現代の良い音楽の指標って、「最後まで繰り返し聴いてもらうこと」なのです。
って、思うんだけどなあ
ちょっと今色々と考えてるんですが、もしお付き合い頂ける方がいらっしゃいましたらご意見ください。
お題は、『あるAI音楽クリエイターを「実力がある」と評するとき、それはどのような状態なのか』です。
もちろん答えがある問いではないので、色々な意見が聞けると嬉しいです🙏