【本気のコンサル目指すなら中堅】クソJTC→死んでいないだけの日々→未経験戦コン転職→全ての挫折を経験→戦略系コンサル 。コンプラで言われなくなった本音や、業界事情、ジュニア向けパフォームや生き残りヒントをポスト。フォローするとコンサルへの解像度や生存率、仕事力が飛躍的に向上。各種サービス、記事は下記noteで

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【忘れたくない言葉:辛いのは全部成長痛】 最近、「新人研修が終わって現場配属になり、ついていけなくて辛い…」みたいな話を聞く時期になったので、「辛いのは全部成長痛」という話をさせてください。 若いうちって、本当に、あとからすると「アホかよ俺!」みたいなことができなかったりします。 あとからすると、笑い話になるかもですが、そのさなかでやっていると、ほんとーに辛いんですよね。 そんな時は、「辛いのは全部成長痛」と思って、「自分の成長」だけに集中した方がいいです。 仕事がうまくいかない。 言われたことが、何度やってもうまくできない。 自分では考えたつもりなのに、全然足りないと言われる。 罵倒される。 周りとの差に落ち込む。 要求水準を満たすのが無理だと感じる。 かなりしんどいと思います。 場合によっては、罵倒されないまでも、上司の性格が悪くて、「そんなことだとやっていけないよ」とか、「入る会社が違ったかもね」、「このままだと、期末の評価が怖いね」とか言われて、血の気が引いたり…なんてこともあるでしょう。 未経験中途の方だと、「減俸」、「降格」みたいなことをされるファームも、外資系戦略とかだと、当たり前にあったりします。 でも、そういうときこそ、辛辣で、怖くて、集中できなくなるような「他人の評価」は、全部ノイズだと思って、「自分の成長」だけに集中した方がいいです。 逆に、就職・転職仕立てなのに、「思ったよりできるじゃん」とか、ちょっと時間が経って「なんかこの頃楽勝だな、成長したな」と思っているときは、成長できる環境にいな過ぎるか、停滞期で、「なんかうまくいかないな、成長してないな」と思っているときの方が、あとからしてみると「成長期」だったりします。 だから、辛いときほど、「成長痛」が来ている、伸びるチャンスだと思って、自分の成長だけに集中しましょう。 人のせいにしない。 自分でコントロールできる範囲で、ベストを尽くす。 言われたことをちゃんとメモする。 できないことを言語化して、直視する。 一つ一つできることを増やす。 できないことを潰していく。 どうせ、人間誰しもが、1歩ずつしか前に進めないんです。 できない。 不甲斐ない。 情けない。 そこを直視して、まっすぐに向き合うしかない。 それなりに難しい仕事なんです。 だから、一般的な仕事より多くお金がもらえるんです。 できないことについて言い訳はしないでください。 難しいことができる自分になるために、この仕事を選んだんでしょうから。 痛みのない成長なんて、たかが知れてます。 未完成も未熟も伸びしろだと信じて、それで頑張れるのが本当のかっこよさです。 …ただし、心を病むところまで行く必要はないです。 自責思考も、プロフェッショナリズムも大事です。 ただ、心を病んでしまったら元も子もないです。 一度、適応障害とか、うつ病とか、場合によっては統合失調症のような診断がつくところまで追い込まれると、きれいごと抜きで、その後の人生に重く残ることがあります。 特に転職のときです。 「既往歴はありますか」 「精神疾患で診断を受けたことはありますか」 「休職歴はありますか」 みたいなことを聞かれる場面は、普通にあります。 そして、これは聞かれた時点でかなり厳しいです。 厚労省のガイドラインに何が書いてあろうと、現実の採用は、紙の上ほど綺麗ではないです。 「ストレス耐性」 「高負荷環境への適性」 「長期就業の安定性」 「カルチャーフィット」 「ポジションとのミスマッチ」 言い方なんて、いくらでもあります。 なんとでも理屈をつけて、落とすことはできる。 また、転職云々を抜きにしても、一度心身のバランスを崩すと、そういうものは、その後の人生にずっとついて回ることがあります。 職業柄、そういう人たちを何人も見てきました。 一度壊れると、簡単には戻らない。 戻ったように見えても、前と同じ負荷に耐えられなくなったり、ふとした瞬間にまた崩れたりする。 それが人間なんだと思います。 だから絶対に、「壊れる」ところまでは行かないでほしい。 手が震える。 動悸がする。 不安で眠れない夜が続く。 めまいで倒れそうになる。 そうなったら、逃げることを考えたっていいんです。 心を病まない程度にがんばりつつ、それでもダメなら、次を見据えましょう。 今いる環境が充分ストレッチなら、食らいつく価値はあります。 でも、どうしても辛いなら、長い人生なので、ちょっと休みましょう。 逃げるのも、ファームや仕事のランクを落とすのも恥ずかしくないです。 10年後、20年後にやりたいことをやれていればいい。 大事なのは、他人のせいにして腐らないこと。 そして、心を壊すまで自分を追い込まないことです。 戦うあなたのことをバカにするのは、いつだって、戦わない誰かです。 辛いのは全部、成長痛。 心を病まない程度に、自責で、折れずに、頑張りましょう。 現場からは以上です。
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全然伸びてないけど、いいこと書いてんな、俺。
新人向けのホラスト投稿にも飽きてきたので、ちょっとだけ、玄人向けのことを書きます。 コンサル3-4年目くらいって、ある程度できることも多くなってきて、人によっては、マネに上がってきたタイミングだと思います。 経験則ですが、この辺で、大概の人は一回ダレます。笑 少なくとも、5-6年目には、120%の確率でダレます。 そこで、オススメのやる気回復術、立ち直り術はこんな感じ。 ① 「コンサルワークを心から楽しめないか」を考えてみる 初めの頃は、いろんなことができるようになりたくて始めたはずのコンサルワークも、いざ、いろんなことができるようになってくると、一定満足してしまったりします。 そうなると、劣化しない「なりたい自分になる」という内発的動機から、衰えやすい、金銭とか、昇進とかに釣られた「外発的動機」に、モチベーションがシフトしてきます。 これが良くないです。 心が枯れます。 できることは確かに増えたと思います。 そして、その分だけ、新たにやれることも増えたはずです。 ・大きなクライアントを開拓して、大きな自分のチームを持ちたい ・もっといろいろ勉強して、もっとハイレベルな、視座の高い提案をしたい ・(もうちょいギークに)AIを使って、びっくりするほど効率的に調査や示唆出しをしてみたい そういう、「次のやりたいこと」を自分に問いかけて、その結果、「今一度、コンサルワークを楽しめないか」を、自分と相談してみてください。 ② 「自分が本当に上手くなりたい技」を一つ決めてみる 3〜4年目くらいになると、良くも悪くも、仕事が総合格闘技になります。 資料も作る。 調査もする。 会議も出て、ファシリする。 なんなら自分がほぼ喋って、議論も、示唆出しもする。 議事録も書く。 後輩の面倒も見る。 中間報告も、最終報告も、自分がメイン。 プロジェクト全体の段取りもわかってきて、人によっては、提案もしたりする。 いろいろやる分、逆に何を上手くなっているのかが、わからなくなります。 そして、これが結構ダレます。 「なんやかんやいろいろできるようになったが、流れ作業感がすごい」みたいな状況です。 こういうときは、逆張りで、1つ、深く深くやれるようになりたいことを決めて、ガンガンこだわってみると、やりがいができます。 たとえば、 「役員向けの1枚を完璧に作る」 「めちゃくちゃ面白いインタビューをする」 「DAYワン仮説を完璧に作る(そして当てる)」 「炎上案件に飛び込んで立て直す」 「ジュニアに仕事を渡して、最短でアウトプットさせる」 「何言ってるのかわからないクライアントの要望をプロジェクト化する」 「未経験業界に入って、3日で専門家になる」 何でもいいです。 大事なのは、「今月はこれが上手くなりたい」と思えるものを、自分で決めることです。 コンサルの仕事は、ぼんやりやると、ただの忙しい毎日になります。 でも、「この技を磨いている」と思ってやると、同じ会議、同じ資料作成、同じレビューでも、少し見え方が変わります。 仕事にゲーム性が戻ってきます。 ③ 「できるようになったこと」ではなく、「まだ怖いこと」に近づいてみる ダレている時は、だいたい自分ができる範囲の仕事をしています。 それは悪いことではありません。 できることが増えたから、安定して価値を出せる。 周囲からも安心して任される。 プロジェクトも回る。 評価もそこそこついてくる。 なんなら、プロモや昇給もある。 ただ、ずっとそれをやっていると、退屈になります。 人間は、自分ができることだけをやり続けると、まあまあ腐ります。 なので、刺激を得るためにも、「まだ怖いこと」に少し近づいた方がいいです。 3-4年目とかなら、 ・役員レイヤーにフェイシングしてみる ・提案書や最終報告資料を、基本、自分で書き切る ・もうちょいレベルを下げると、上司に言われる前に、次の論点を出す。 ・自分がよく知らない業界の案件に手を挙げる。 ・苦手なモデリング、突っ込んだ会計、IT、法務みたいなところに手を出してみる。 とかです。 「怖い」と思うものの中には、だいたい次の成長テーマがあります。 逆に言うと、最近の仕事で何も怖くないなら、成長余地が少ない場所にいる可能性があります。 やる気がないのではなく、刺激が足りないだけかもしれません。 ④ 「自分がすごいと思う人」を、もう一回ちゃんと見つける 3〜4年目になると、ちょっと嫌な目の肥え方をします。 「あの人、言ってることは大したことないな」 「あのパートナー、結局営業力だけでは」 「あのマネージャー、資料作成はそこまで強くないな」 「あのシニア、会議では威勢がいいけど、実務は雑だな」 みたいなことが、見えるようになります。 それ自体は、成長でもあります。 ここで「大人って、まあこんなもんか」と思い始めると、一気につまらなくなります。 なので、もう一回、自分が素直に「この人はすごい」と思える人を探した方がいいです。 ファーム内でなくて、クライアントの役員とかでも、誰でもいいです。 「あ、このレベルまで考えられるようになりたい」 「この人の言葉の強さは、自分にはない」 「この人の構想力はすごい」 「この人の現場解像度は異常だ」 「この人の胆力は真似したい」 と思える人を見つけることです。 目標が低いと、仕事はつまらなくなります。 逆に、ちゃんと高い山が見えると、まだ自分は全然登っていないことがわかります。 そうすると、少しだけやる気が戻ります。 ⑤ 「コンサルという場を使って、何者になりたいのか」を考えてみる 3〜4年目のダレは、仕事に飽きたというより、「この先の物語」が見えなくなっていることが多いです。 新人の頃は、目の前にわかりやすい物語があります。 まず仕事を覚える。 資料を作れるようになる。 会議についていけるようになる。 上司に怒られないようになる。 クライアントにフェイシングして、議論を回せるようになる。 評価されて、昇進する。 でも、3〜4年目になると、この最初の物語がだいたい終わりというか、ひと段落ついてきます。 マネにあがったりすると、ひと段落感がすごいです。 だから、次の物語を自分で作らないといけません。 このままファームで上に行って、大きなテーマを動かせる人になりたいのか。 特定の業界やテーマで、クライアントから名前が出る人になりたいのか。 将来的に事業会社に行って、経営側に回りたいのか。 独立して、自分の名前で案件を取れる人になりたいのか。 スタートアップや新規事業の世界に行きたいのか。 あるいは、コンサルで鍛えた思考力や言語化力を使って、別の領域に行きたいのか。 別に、今すぐ決めなくてもいいです。 ただ、「この仕事を通じて、自分は何者になりたいのか」という問いを持たないまま走ると、仕事がただの作業になります。 コンサルという場を、自分の次のステップの中に埋め込んで、キャリアを再考してみましょう。 ⑥ 「最近、仕事で感動した瞬間」を思い出してみる これは少し青臭いですが、意外と大事です。 ダレている時は、仕事の嫌なところばかり見えます。 会議が多い。 資料が細かい。 レビューが面倒。 クライアントが煮え切らない。 後輩が育たない。(なんぼ教えても暖簾に腕押し 評価がメンドイ... まあ、全部わかります。笑 ただ、そういうところばかり見ると、心が死にます。 だから、あえて、面白いシーンに集中して、それを再現することに徹してみる。 ぐちゃぐちゃだった論点が、一気に整理された瞬間。 クライアントの役員が、「それなんだよ」と言ってくれた瞬間。 自分の作った1枚で、会議の空気が変わった瞬間。 全然動かなかった組織や事業が、音を立てて前に進んだ瞬間。 後輩が急に伸びた瞬間。 提案で、自分たちの言葉が相手に刺さった瞬間。 何週間も悩んでいた問いに、パッと答えらしきものが見えた瞬間。 こういう瞬間を、ちゃんと思い出した方がいいです。 一種のポジティブシンキングかもしれませんね。 ⑦ 「昇進したい」ではなく、「任されたい仕事」を考える 3〜4年目になると、どうしても昇進が気になってきます。 次の評価で上がるのか。 同期より早いのか遅いのか。 マネージャーになれるのか。 タイトルがどうなるのか。 年収がどうなるのか。 もちろん大事です。 ただ、昇進だけを追い始めると、わりと仕事がつまらなくなります。 なぜなら、評価は自分で完全にはコントロールできないからです。 案件のタイミング。 上司との相性。 ファームの業績。 評価会議の空気。 同期との相対比較。 プロモーション枠。 政治。 いろいろあります。 だから、「昇進したい」だけをモチベーションにすると、かなり消耗します。 それよりも、「次に任されたい仕事」を考えた方がいいです。 提案を自分でやり切りたい 役員級のディスカッションを、シニアの介入なくやり切りたい 特定テーマで、なんでもわかるようになりたい こういう方が、かなり健全です。 昇進は結果です。 任されたい仕事を増やす方が、仕事としては楽しいです。 そして、若干逆説的ですが、昇進を追うより、任されたい仕事をちゃんと手を上げて取りに行って、やれることをコツコツと増やしている人の方が、結果として昇進もしやすいです。 ⑧ 一回、「この仕事、やっぱり向いてないかも」と正直に考えてみる 最後に、少し身も蓋もないことを言います。 どうしてもやる気が戻らないなら、一回、「自分は本当にこの仕事に向いているのか」を考えてもいいと思います。 コンサルは、万人に向いている仕事ではありません。 曖昧な問いを考え続ける。 知らない業界を短期間で理解する。 人の話を聞いて、構造化する。 面倒な人間関係の中で、前に進める。 正解がないまま、資料に落とす。 クライアントの期待値と上司の期待値を同時に見る。 忙しい中でも、わけわからん中でも、言葉と論理の精度を保ち、ぐしゃぐしゃしたものに、形を与える。 こういう仕事です。 好きな人には、かなり面白いです。 でも、嫌いな人には、普通にしんどいです。 なので、「モチベーションを戻さなきゃ」と思い込む前に、一回、正直に考えてみてもいいです。 自分は、この仕事の何が好きなのか。 逆に、何がどうしても嫌なのか。 この嫌さは、一時的なものなのか。 それとも、仕事の本質に近いものなのか。 全部自分軸で、ここを真剣に見つめ直した方がいいです。 もし、まだこの仕事の面白さを感じられるなら、もう一回ちゃんと楽しみに行けばいいです。 もし、どうしても楽しめないなら、別に違う場所に行ってもいいです。 ただ、惰性で続けるのが一番よくないです。 コンサル3〜4年目は、最初の成長ボーナスが切れて、「この仕事を自分のものとして続けるのか」を問われる時期です。 だから、ダレるのは自然です。 でも、そのダレをただの疲れとして処理するのではなく、 「自分は、もう一回この仕事を楽しめるのか」 「この仕事を使って、何者になりたいのか」 「次に、どんな景色を見たいのか」 を考えてみる。 結局、やる気は、気合いで戻すものではないと思います。 もう一回、自分の中に、ちゃんと欲しい未来を作ることです。 それでもう一度、心に火が灯せるなら、また、現場でお会いしましょう。 中堅でした。
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【コンサルスライド講座:いろんなグラフ】 BCGのスライドで、いろんなグラフの書き方を学んでいきましょう。 ※Xの仕様で画像が1ポスト4枚までなので、4枚だけ厳選していきます! 1枚目:円グラフは「比較させない」ところで使え 一般的に「円グラフは相互比較がしにくかったり、大きさが分かりにくいので、あまり使わない」と言うのがありますが、このBCGスライドは、同じ49社のプロフィール属性の分布を、3つの円グラフであらわしています。 100%の縦棒積み上げグラフなどと違って、これだと、相互の関連性を読み解こう、という気にならないですよね。 こういう風に「つながってるわけじゃないのよ」という「相互の関係性を切りたい」ときに、敢えて円グラフにしてみる、というのもいいな、と思わせられる1枚です。 2枚目:グラフの塗り方を迷ったら、でかいところを白っぽくしろ グラフの塗り方って、どの層を何色で塗ったらいいか、迷うことってありませんか? そういうときって、「でかいところを薄い色で塗ればいい」と、機械的に覚えてください。 広い面積のものが、黒々としているとうるさいですからね。 BCGのグラフも、はじめに出てくる左側のグラフの、一番面積が大きいところを白っぽくし、右側をそれに従わせています。 3枚目:グラフの内訳は、引き込み線で解説しろ 3枚目は、左側のグラフの中身を、引き込み線で右に引っ張って、また別のグラフに接続していますね。 こういう表し方をしないで「前のグラフのここを説明しているよ!」とだけ言われても、読み手は「えーと、何のグラフだっけ?」となってしまいます。 こうやって、視覚的に結び付けて、読み手の視線と記憶を誘導しましょう。 4枚目:グラフは時系列などの論理的な順番か、「でかいもの」から並べろ 4枚目は、本当に超大事な超基礎原則です。 ベースのグラフのグループの順序が、受講前→受講中→受講後、という時系列になっていて、そのグループの中身は、「でかい順」になっています。 こういう、「読み手が直感的に理解できる順序」を考えず、ただ、アンケート会社から返ってきたデータの順番に並べたりすると、「えーと、一番多かったのは…」と読み手がめちゃくちゃ読み解きに苦労します。 BCGを倣って、「論理順」「でかい順」を徹底しましょう! 原典はツリーで!
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BCG「令和3年度 我が国におけるデータ 駆動型社会に係る基盤整備 (民間企業におけるデジタル人材育成コンテンツ提供 及び人材活用状況に係る調査) 調查報告書」 meti.go.jp/meti_lib/report/2…

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真理
Q)仕事ができないんだけど、どうしたらいいんですか? A)簡単です。できるまでやればいいんですよ 終 制作・著作 ━━━━━ ⓃⒽⓀ
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仕事出来ないってのは、 だいたい上司が求める期待値と自分の成果物の品質の自己認識にギャップがあるからなのです、、。 これを単に時間投下すれば良いと解釈すると、終わります
Q)仕事ができないんだけど、どうしたらいいんですか? A)簡単です。できるまでやればいいんですよ 終 制作・著作 ━━━━━ ⓃⒽⓀ
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Q)仕事ができないんだけど、どうしたらいいんですか? A)簡単です。できるまでやればいいんですよ 終 制作・著作 ━━━━━ ⓃⒽⓀ
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AI時代に本当に大事なのは、バ●の一つ覚えみたいに「AIを入れました」ではなく、現場が「あ、これなら俺の仕事が楽になるわ」と思えるところまで行けるかどうかだと思う。 例えば、営業支援なら、商談の会話からAI議事録が出て、Salesforceにも必要な項目が自動で入る、なんてのは当たり前で、それだけだとまだ弱い。 かといって、営業が「これがあったらいいなあ」を全部AIで入れるのも、それはそれで無限に工数がかかる。 どこまでの作りこみを「心地いい」と感じるのか、あまり方にはめられると「うざったい」と思うのかの線引きには、めちゃくちゃ会社の個性が出る。 例えば、そこを、「企業文化なので…」と流すのではなく、企業文化に合わせて、全力で作りに行く。 たとえ、売っているソリューション自体は同じようなIT商材でも、企業ペルソナで全く変わってくる。 学歴はイマイチだが、ガッツだけはある人間に、KPIをガッツリ守らせて、型にはめて、ガンガン営業させる…みたいなモデルの企業なら、「型」にAIをガッツリはめて、「この通りにAIを回して、今の1.3倍回れるようにしろ!」みたいに作る。 逆に、ある程度考えさせる、ソリューション型、提案型の営業組織(コンサルに近いかも)なら、「型」というよりは、思考やアウトプットの作成を助けるようなAIに寄せ、全体を無理に「型」にはめるよりも、「思考の時間を十分とれるような、低付加価値業務の自動化」にもっと寄せる。 そういう業務理解、文化理解、個社の「ここで勝負する」というところを丁寧に拾って、その後は、言葉尻レベルで合わせに行く。 このくらいまでいって初めて、現場は「これ、誰が作ったの?」、「これ使った方が早いな」、「俺たちがやってること分かってるじゃん」と思う。 とにかく、実際に、その企業がやっていること、勝負しているところの解像度をとにかく上げて、そこに全力で合わせに行くこと。 そういう、「AIなのに、昔ながらのレガシーフルカスタマイズ」みたいなところで、人間のコンサルは食っていかなければならない。 それを、先祖返り、ないしは、原点回帰とみるのか、「AI時代の人間の戦い方」とみるのか。 いずれにせよ、引き続き、この仕事は、インテリワークのようで、全然、全人格勝負です。 現場からは以上です。
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Replying to @mid_level_cons
コンサルに限らずで、上司先輩顧客から論破・論難されたときに、次回絶対論破仕返したるわ!と、自らの足らざるを振り返り、相手への攻め口を考え、前向きに更に考えを深めることができるかどうか、がその後を分かつように思います
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いや、別にHowからは始めないですよ。逆にクライアントがHowにがっついてるプロジェクトは危ないです。ろくなことがない。
コンサルやってて思う違和感。
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【コンサルのスライド技術】 本日は「フローチャートで考える、整理する」です。 コンサルって、基本「知らないもの」「わからないもの」を解き明かして「わかった」状態にする職業なので、「みんなが何となく口で"こんな感じ"って言っているものを絵にして整理する」「文字でダラダラ書くんじゃなくて図で伝える」がめちゃくちゃ大事です。 そうやって「目に見える」形にして、それをクライアントも含めてみんなで眺めて「わかった」と頷いたり、「ここはどうなの?」と疑問に思ったり、「ここ、俺が知っているのと違う」と知見を引き出したりetc.など、「フローチャートで考える、整理する」ことにはめちゃくちゃパワフルなポテンシャルがあります。 是非、使えるようになりましょう。 本日も、いくつか例を挙げてご紹介しますね。 1枚目:NRIで「いろんな資料にバラバラと書かれたり、みんなが断片的に知っている/イメージしているものをまとめて整理してみた」系の図です。うるさい図ではありますが、こうやってプロットしてみることで、全体のつながりをしっかり理解でき、勘違いや思い込みを修正できたりして、次の議論に話を進めやすくなります。絵の力ですね。 2枚目:BCGです。2つのシステムの違いを、言葉でダラダラ説明するのではなく、フローチャートでわかりやすく解説しています。 また、実はこの絵はシリーズものになっていて、機能ごとに違いが対比されています。1枚の絵にしようとするとごちゃごちゃするので、要素ごとにばらす、というのもセンスであり、鉄則です。 余談ですが、シンプルな線使いなどでスライドを区切って構造化したり、対比したりするのもきれいでいいですね。 3枚目:我らがチュア様でさっきのBCGよりは「書きながら整理した」系の絵になっています。これくらいの要素の粒度感で商流を整理すると、商流上のポイントや特徴がわかります。 この図ですと、ちょっとわかりにくいですが、「オペレーション」のところにある「地権者」に「充電器」というアセットがおかれていて、メッセージでいうところの、「稼働率低下でもうからなくなったときはアセットを持っている地権者が回収不能のリスクを負うのね」ということがわかる図式になっています。 (本当にそういう意図の図なら、もうちょいその辺を強調したいところですが、そういう「リスクが見えないね」といったビジュアル上の重要ポイントを磨き上げて、理解やファクトを整理推敲できるようになることも、「図にする」ことの価値です) 4枚目:再びBCGで、今度はBefore/Afterの対比です。左側で赤くなっている部分が、右でなくなっている、というシンプルな図式です。差分がわかりやすく表現されていますね。下段のメッセージで「So what?」がちゃんと言語化されているのも、構造的に分かりやすいですよね。 さて、4枚のフローチャートを見てきましたが、それぞれファクトをコツコツ整理し、建設的な議論や確認を可能とするいいチャートだったと思います。 是非、こうした「チャートであらわす力」「ふわふわとしたものを見えるようにする絵の力」を存分に使ってみてください。 今後もこうしたスライド系のテクをちょいちょい書いていくので、お見逃し無いようにフォローいただけると嬉しいです。ピン止めからnoteもどうぞ。 では、よいビジネスライフを!
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うわー。めっちゃわかる。
調査タスクでいきなりAIを叩く若手、たぶん昔ならいきなりGoogle検索して、数時間単位でネットの海を彷徨って溺死していたタイプです。 別にAIを使うな、という話ではないです。 むしろ使い倒せばいい。 ただ、AIに聞く前に最低限やるべきことがあります。 ・何を明らかにするのか ・誰の何の意思決定に使うのか ・現時点で何が言えそうなのか ・何が分かれば仮説が強くなるのか ・何が出たら仮説を捨てるのか ・最終的に、どんな資料や説明に使うのか ここを置かずにAIを叩くと、だいたいこうなります。 AIがそれっぽいことを言う ↓ 追加で聞く ↓ さらにそれっぽいことを言う ↓ なんか分かった気になる ↓ 資料に貼る ↓ レビューで「で、結局何が言いたいの?」と言われる これ、AIの問題じゃないんですよね。 昔からいるんです。 検索して、記事を読んで、グラフを拾って、官公庁資料を貼って、最後に何も言えない人。 AIで変わったのは、そういう人が一瞬で大量の“それっぽい情報”を集められるようになったことです。 なので、雑な人ほど、雑さが加速する。 マネが見ているのは、AIを使えたかどうかではないです。 この人は、何を明らかにすべきか分かっているか。 調査結果を見て、仮説を修正するのか、深化させるのか、あるいは捨てて、別の仮説を立てるのか。 マネやクライアントがその情報を見て、何を決められるのか。 それに向かって、どんな材料が足りないのか。 そこをちゃんと、自分でわかって掘ってきているか。 そういうところです。 AIは、便利な検索係ではありますが、検索に使うときでさえ、仮説検証の壁打ち相手です。 使う者の思考態度や様式の甘さを写す鏡のようなものだ、と言ってもいいかもしれません。 問いが粗ければ、返ってくる答えも粗い。 目的が曖昧なら、出てくる情報も曖昧。 なんなら、言葉のあや的に、全面的に的外れなものも、平気で混ざってくる。 使う人間の頭が整理されていないと、AIはめちゃくちゃ速い情報散らかしマシンになります。 調査タスクで最初にやるべきことは、AIを開くことではない。 まず、紙でもメモでもいいので、 「今回、何が分かれば勝ちなのか」 「そのためには、何をどう調べれば良さそうなのか」 「それを調べて、どう言う結果が返って来たら、仮説がイケてそうなのか」 を、それぞれ1行で書くことです。 そこから逆算して、AIを叩く。 もちろん、そのプロンプト自体、AIと相談して考えていいんですが、マネやクライアントがちょろっと口にした論点や、初期仮説をきちんと言語化して、AIがバカをやらないように正々とした指示にするのは、あなたの脳みそです。 もし、AIに「〜っていうのを(何となく漫然と)調べて」と丸投げしているなら、きっと、そう言うところも含めて、マネもクライアントも、うすうすわかっていると思います。 今すぐ、今日から、見直してみてください。 良いコンサルライフを。
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人が成長するのに一番重要なものって 「負のエネルギー」 なんですよね。 悔しい、あいつには負けたくない、見返してやる。こういった感情って、ポジティブな動機より圧倒的に行動のエネルギーが強いんですよね。
伸びる若手って、最初から仕事ができる人ではなく、「キチンと悔しいと思える人」、令和の時代に、ちゃんと「心を使って」仕事に向き合える人だと思うんですよね。 毎回、レビューでボコボコにされ、自分なりに考えた紙を、ほぼ全直しされる…。 「この論点、何が言いたいの?」 「このファクトから、なぜその示唆になるの?」 「そもそも構造が違わない?」 みたいなことを言われ続ける。 普通にキツイし、落ち込みます。 でも、そういう経験の受け止め方で、差が出ます。 伸びない人は、そこで自己防衛に入ります。 真っ向から口に出さないまでも、 「でも時間がなかったです」 「そこまで指示されていませんでした」 「自分としては考えたつもりです」 「前の案件ではこう言われました」 みたいに、内心で言い訳してしまい、ひどい場合には、実際に言葉や態度に出てしまったりします。 もしくは、「もういいや」と思って、聞き流しに入ってしまう。 気持ちは分かります。 分かるんですが、そういう気持ちに引っ張られると、伸びないです。 伸びる人だって、その場では落ち込むし、たぶん普通にガックリ来る。 でも、指摘を「嫌な思い出」で終わらせないで、しっかり悔しがって、自分の糧にするための心の動きができています。 何を見落としていたのか。 どの考え方が甘かったのか。 自分はどこでズレたのか。 次は何を先に出すべきなのか。 ここを直視して、しっかり振り返って、元を取りにいく感じがあります。 今の実力が足りないこと自体は、別にいいです。 若手なので、足りなくて当たり前です。 叱られて、なにくそ、と思ったり、悔しい、恥ずかしい、情けない、見返したい、次はちゃんとやりたい、と思う感情を大事にしてください。 それを大事にして、「もう二度といわれまい!」とムキになってください。 大人げないくらいで、ちょうどいいです。 必死になって、努力してください。 一生懸命を、必死を、恥ずかしがらないこと。 ちゃんと「心」を使って、やりたい仕事と、自分とのギャップに向き合い、ギャップを埋めに行くこと。 そのひたむきさが、どんなことより大事です。 現場からは以上です。
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伸びる若手って、最初から仕事ができる人ではなく、「キチンと悔しいと思える人」、令和の時代に、ちゃんと「心を使って」仕事に向き合える人だと思うんですよね。 毎回、レビューでボコボコにされ、自分なりに考えた紙を、ほぼ全直しされる…。 「この論点、何が言いたいの?」 「このファクトから、なぜその示唆になるの?」 「そもそも構造が違わない?」 みたいなことを言われ続ける。 普通にキツイし、落ち込みます。 でも、そういう経験の受け止め方で、差が出ます。 伸びない人は、そこで自己防衛に入ります。 真っ向から口に出さないまでも、 「でも時間がなかったです」 「そこまで指示されていませんでした」 「自分としては考えたつもりです」 「前の案件ではこう言われました」 みたいに、内心で言い訳してしまい、ひどい場合には、実際に言葉や態度に出てしまったりします。 もしくは、「もういいや」と思って、聞き流しに入ってしまう。 気持ちは分かります。 分かるんですが、そういう気持ちに引っ張られると、伸びないです。 伸びる人だって、その場では落ち込むし、たぶん普通にガックリ来る。 でも、指摘を「嫌な思い出」で終わらせないで、しっかり悔しがって、自分の糧にするための心の動きができています。 何を見落としていたのか。 どの考え方が甘かったのか。 自分はどこでズレたのか。 次は何を先に出すべきなのか。 ここを直視して、しっかり振り返って、元を取りにいく感じがあります。 今の実力が足りないこと自体は、別にいいです。 若手なので、足りなくて当たり前です。 叱られて、なにくそ、と思ったり、悔しい、恥ずかしい、情けない、見返したい、次はちゃんとやりたい、と思う感情を大事にしてください。 それを大事にして、「もう二度といわれまい!」とムキになってください。 大人げないくらいで、ちょうどいいです。 必死になって、努力してください。 一生懸命を、必死を、恥ずかしがらないこと。 ちゃんと「心」を使って、やりたい仕事と、自分とのギャップに向き合い、ギャップを埋めに行くこと。 そのひたむきさが、どんなことより大事です。 現場からは以上です。
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伸びる人は、傷つかない人ではないと思う。 レビューで直されれば普通に落ち込むし、自分なりに考えたものを崩されれば悔しい。そこで何も感じない人の方が、むしろ伸びにくいのかもしれない。 差が出るのは、その悔しさの使い方だと思う。自己防衛に使えば、「でも時間がなかった」「そこまで言われていない」と、自分を守る言葉が増えていく。 でも、学習に使えば、「何を見落としていたのか」「どこでズレたのか」と、自分の見方を更新する問いに変わる。 悔しさは、腐らせると傷になる。 問いに変えると、経験値になる。
伸びる若手って、最初から仕事ができる人ではなく、「キチンと悔しいと思える人」、令和の時代に、ちゃんと「心を使って」仕事に向き合える人だと思うんですよね。 毎回、レビューでボコボコにされ、自分なりに考えた紙を、ほぼ全直しされる…。 「この論点、何が言いたいの?」 「このファクトから、なぜその示唆になるの?」 「そもそも構造が違わない?」 みたいなことを言われ続ける。 普通にキツイし、落ち込みます。 でも、そういう経験の受け止め方で、差が出ます。 伸びない人は、そこで自己防衛に入ります。 真っ向から口に出さないまでも、 「でも時間がなかったです」 「そこまで指示されていませんでした」 「自分としては考えたつもりです」 「前の案件ではこう言われました」 みたいに、内心で言い訳してしまい、ひどい場合には、実際に言葉や態度に出てしまったりします。 もしくは、「もういいや」と思って、聞き流しに入ってしまう。 気持ちは分かります。 分かるんですが、そういう気持ちに引っ張られると、伸びないです。 伸びる人だって、その場では落ち込むし、たぶん普通にガックリ来る。 でも、指摘を「嫌な思い出」で終わらせないで、しっかり悔しがって、自分の糧にするための心の動きができています。 何を見落としていたのか。 どの考え方が甘かったのか。 自分はどこでズレたのか。 次は何を先に出すべきなのか。 ここを直視して、しっかり振り返って、元を取りにいく感じがあります。 今の実力が足りないこと自体は、別にいいです。 若手なので、足りなくて当たり前です。 叱られて、なにくそ、と思ったり、悔しい、恥ずかしい、情けない、見返したい、次はちゃんとやりたい、と思う感情を大事にしてください。 それを大事にして、「もう二度といわれまい!」とムキになってください。 大人げないくらいで、ちょうどいいです。 必死になって、努力してください。 一生懸命を、必死を、恥ずかしがらないこと。 ちゃんと「心」を使って、やりたい仕事と、自分とのギャップに向き合い、ギャップを埋めに行くこと。 そのひたむきさが、どんなことより大事です。 現場からは以上です。
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中堅コンサル retweeted
仰る通りですね。あとは、新卒や未経験でコンサルに転職するときは、そのくらいボコボコにされるんだろうなという覚悟をして入ってこないと長続きしないですね。 誰しもが通る道なので、そういうものと思って欲しい。。
伸びる若手って、最初から仕事ができる人ではなく、「キチンと悔しいと思える人」、令和の時代に、ちゃんと「心を使って」仕事に向き合える人だと思うんですよね。 毎回、レビューでボコボコにされ、自分なりに考えた紙を、ほぼ全直しされる…。 「この論点、何が言いたいの?」 「このファクトから、なぜその示唆になるの?」 「そもそも構造が違わない?」 みたいなことを言われ続ける。 普通にキツイし、落ち込みます。 でも、そういう経験の受け止め方で、差が出ます。 伸びない人は、そこで自己防衛に入ります。 真っ向から口に出さないまでも、 「でも時間がなかったです」 「そこまで指示されていませんでした」 「自分としては考えたつもりです」 「前の案件ではこう言われました」 みたいに、内心で言い訳してしまい、ひどい場合には、実際に言葉や態度に出てしまったりします。 もしくは、「もういいや」と思って、聞き流しに入ってしまう。 気持ちは分かります。 分かるんですが、そういう気持ちに引っ張られると、伸びないです。 伸びる人だって、その場では落ち込むし、たぶん普通にガックリ来る。 でも、指摘を「嫌な思い出」で終わらせないで、しっかり悔しがって、自分の糧にするための心の動きができています。 何を見落としていたのか。 どの考え方が甘かったのか。 自分はどこでズレたのか。 次は何を先に出すべきなのか。 ここを直視して、しっかり振り返って、元を取りにいく感じがあります。 今の実力が足りないこと自体は、別にいいです。 若手なので、足りなくて当たり前です。 叱られて、なにくそ、と思ったり、悔しい、恥ずかしい、情けない、見返したい、次はちゃんとやりたい、と思う感情を大事にしてください。 それを大事にして、「もう二度といわれまい!」とムキになってください。 大人げないくらいで、ちょうどいいです。 必死になって、努力してください。 一生懸命を、必死を、恥ずかしがらないこと。 ちゃんと「心」を使って、やりたい仕事と、自分とのギャップに向き合い、ギャップを埋めに行くこと。 そのひたむきさが、どんなことより大事です。 現場からは以上です。
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