物流の真価を開き、あらゆる産業を支えるSaaSスタートアップ・アセンド株式会社のプロダクトエンジニア ← SIerでJava BEエンジニア / アウトカムを生み出し続けるプロダクト開発をしていく中での学びを発信します / アプリケーション設計好き / TypeScript / DDD / React
2025/11/23 TSKaigi Hokuriku2025 に登壇した際の資料です。 https://hokuriku.tskaigi.org/ 複数のドメインコンテキストで構成されるWebシステムは、コンテキストを跨ぐ更新を行う同期APIがパフォーマンスの悪化や障害の連鎖を招き、ユーザー体…
# 🖋️イベント概要 生成AIの強力なサポートにより開発速度が上がり、プロダクト/サービスを開発するハードルが下がった今だからこそ、自社のプロダクトが選好されるため「顧客の課題解決」に対する注目と意識の高まりをこれまで以上に感じます。 そんな顧客の課題解決を中心に据えたプロダクト志向なエンジニアである「プロダクトエンジニア」、 そしてその実践領域である「プロダクトエンジニアリング」に関する...
はじめまして 2026年1月にアセンド株式会社に入社した前田です。 アセンドでは数少ない40代の一人ですが、年齢も社歴も職種も関係なく、みんなとワイワイガヤガヤ、毎日楽しく業界課題と向き合っています。 現在は、創業事業である運送会社向けSaaS「LogiX」事業にて、経営と各ファンクションの間に入り、アセンドなりの「事業グロースの方程式」や「勝ちパターン」を探すことをメインミッションとしてい...
2025年12月5日(金)、株式会社マネーフォワードでCOOを務める竹田正信さんをお招きし、「SaaSのその先へー事業を飛躍させる組織の作り方ー」をテーマにトークセッションを開催しました。 シリーズBファイナンスを終えたばかりの当社代表・日下と、200人規模から3,000人規模の組織成長をCOOとしてけん引し続ける竹田さんをお招きし、バンドマン時代の原体験から、マネーフォワードでの具体的な失...
今日はopenpageの導入企業であるアセンド様を訪問した。法人営業の相談に乗りつつ、アセンド様が人事施策として取り組んでいるアセンド食堂でお食事をご馳走になった。 アセンド食堂というのは、社員の方が手料理を振る舞う取り組みだ。キッチンスペースがあり、今日は鮭のムニエルなど本格的な手料理が並んでいた。美味しかった。私は食べることが好きだし、こういう人事施策は素敵だと思う。食事を共にしながら、...
こんにちは。「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える。」をミッションに掲げるアセンド株式会社のプロダクトエンジニア、増谷です。 私は、当社アセンドが提供している運送管理SaaS「ロジックス」のコアとなる運送管理チームで、プロダクトエンジニアを務めています。このたび、アセンドはシリーズB資金調達を実施しました。あらためまして、お世話になっている関係各所の皆さまに心より御礼申し上げます。本当にあ...
「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える。」をミッションに掲げるアセンド株式会社の宮津(kenshiro382)です。 「世のため、人のために働く」という思いで、運送管理SaaS「ロジックス」のリードプロダクトエンジニアを務めています。 この度、アセンドはシリーズB資金調達を実施しました。 この節目を機に、アセンドで働く一人ひとりが、それぞれの視点から物流や自分の仕事を語る「シリーズBリレー...
はじめまして。石戸と申します。この度、アセンド株式会社はシリーズBの資金調達を終えました。調達を記念して経営陣、メンバーの順にリレーnoteを実施しています。ぜひ色々な角度から弊社をお目通しいただき、何かの気づきやご縁のきっかけに貢献できると幸いです。 本記事の目的・概要 本記事の目的は自身の振り返りを通じて、20代の比較的若手の方へ学びを共有することです。そこで、1桁社員である一方でスキル...
# Product Engineering Night について Product Engineering Nightは、プロダクト志向のエンジニア達が集まり、知見を共有し、議論を深めることを目的とした場です。セッションを通じて体系的にまとまったプロダクト開発の知見を学ぶだけでなく、Unconferenceでは参加者のプロダクトエンジニア同士の議論からの学びも大切にするコミュニティイベントとな...
実践で学べるドメイン駆動設計!
アセンド株式会社は、シリーズBラウンドで11億円の資金調達を実施し、累計調達額は18億円となりました。 今回の資金調達により、運送管理SaaS「ロジックス」を起点としながら、運送事業者・荷主企業・協力会社を横断してつなぐ新たな物流ネットワーク基盤の構築、そしてサプライチェーン全体の変革を見据えた新規事業展開を強化します。 わずか200万程のARRしかない時代将来から構想に共感し、投資を通じて...