>自治体が担う役割は年々大きくなる一方で、現場では人材確保や財源確保が大きな課題となっています。
人口減っていくんだから少ない人員で自治体を運営できるよう業務の整理縮小や削減を進めていかなきゃいけないのに。
人口減少社会でもなお役所を肥らせようとする自治労と中革連の小川さん。
【自治労の皆さまから要請を受けました】
本日、自治労より
2027年度政府予算編成に関する要請を受けました。
要請では、
✔️ 地方財政の充実
✔️ 子ども・子育て支援の強化
✔️ 地域医療・介護体制の確保
✔️ 災害対策の強化
✔️ 公共交通の維持・確保
✔️ 地方公務員の処遇改善
など、地域社会を支える現場からの切実な課題が示されました。
人口減少や少子高齢化、
相次ぐ自然災害、
物価高への対応など、
自治体が担う役割は年々大きくなる一方で、
現場では人材確保や財源確保が大きな課題となっています。
小川代表は、
「強い国とは、国民生活に強さがある国」
であり、その土台を支えているのは全国の自治体と現場で働く皆さまであると考えています。
医療、介護、子育て、教育、公共交通など、
暮らしを支える基盤を守り、
地域で安心して暮らせる社会をつくるため、
引き続き現場の声に耳を傾け、
政策に反映してまいります。
(小川淳也事務所)