ぐうの音も出ないほど正論だし、めっちゃ視野が広がる👀
雨=「人が消えた」じゃない。
「別の場所に移動した」
「顧客のニーズが形を変えた」だけ。
そう捉えるだけでリアルマーケの打ち手は無限に湧きますね…🔥
悪天候を言い訳に試合放棄せず、新しい需要を見つけ出す泥臭いマーケターでありたい😌
東京は豪雨が始まってます。
こんな日はリアル商店だと流石に商売あがったりな感はありますが、そこで諦めてはいけません。
ECはおかげ様で雨の日は在宅時間が伸びるので売上が上がります。実店舗は外の人通りが皆無になるので大きく売上が下がります。
つまり人が消えた訳ではなくて、他の場所に移動しただけなのです。
例えば実店舗なら『雨の日セール』として雨の中でわざわざ来店してくれたお客さんを2倍喜ばせてまた来ようと思ってもらう事もできます。今日の集客は増やせないけど、その貴重なお客さんにもう一度来てもらう事は努力で可能なのです。
また駅前や通りに面しているなら、傘や雨ガッパなど、急にかき集めて今必要なものを売る手もあります。需要が増しているのですからダイナミックプライスで定価の1.5倍でもたぶん買う人はいるでしょう。
美容院なら雨でぐしゃぐしゃになった方向けにヘアセットだけを1,000円で提供したら、次回カット5,000円に来てくれるかもしれません。
このように工夫次第では機転を効かせて今すぐ出来る努力はたくさんあります。
今日はダメだと朝から諦めるのか、今日出来る事は何かないかなと知恵を絞るのかは自分次第。まだ一日始まったばかりなのに試合放棄しているならばそれは凡人中の凡人です。
今日を最悪な一日にするか新しい何かに気付けるチャンスにするか、自分で選択して行動しましょう。