子どもが親を見捨てる時って、たいてい一回の喧嘩じゃなくて、何年も「この人には届かない」を積み重ねた結果なんだよな。
毒親と向き合ったことがない人ほど、「親なんだから大事にしなよ」「育ててもらったんでしょ」と簡単に言う。でも毒親育ちは、できれば親を憎みたくなかったし、普通に頼りたかったし、帰れる場所だと思いたかった。何度も期待して、何度も傷ついて、最後に心が勝手に撤退しただけだったりする。
子どもに愛される親って、宗教や道徳を教える前に、まず子どもを恐怖で支配しない。傷つけた時に認める。子どもの苦痛を親不孝に変換しない。親を見捨てた子が冷たいんじゃない。子どもが離れるまで何を積み重ねたのかを見ない大人が、あまりにも都合よく家族を語りすぎなんよ。
Orang yang tak pernah hadap toxic parents, takkan tahu how bad they were sometimes. Sebab tu kalau Allah takdirkan you jadi ibubapa, jadilah yang terbaik. Anak-anak ni kalau dapat cukup kasih sayang, didikan agama yang baik, dia takkan tinggalkan mak ayah dia apalagi membenci.