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(1/5) 2月20日頃に、『懐疑論――古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』(中公新書)を刊行します。 西洋の哲学において懐疑論がどのように生まれ、展開し、変化していったのか――。それを古代から現代まで辿りつつ、陰謀論や相対主義との違いも跡づけながら、懐疑論の意義と危険性を明らかにします。+
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古田徹也 retweeted
こちら本日15時からです! イベントに向けてあらためて @chiffon_06 さんと @FURUTA_Tetsuya さんの新刊を読み返して、「エッセイ」と「哲学」には響き合うものがたくさんあるなとあらためて。今日はどんな対話に展開していくのか、とても楽しみです。 現地/配信ともに開始時刻までチケット購入可能なので、ぜひぜひ飛び入り参加もお待ちしております! ※通常営業はお休みとなりますのでご注意ください※ bookpond260614.peatix.com
◆TALK LIVEのお知らせ◆ 新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。  今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) ---------- ■概要
エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 
エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 
この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 
まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 
そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 
このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ----------
■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 
古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。@FURUTA_Tetsuya 
(聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。   ----------
■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00  @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 
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■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
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こちら、いよいよ明後日、14日(日)15時からの開催です。 生湯葉シホさんのご新著『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』(中央公論新社)、2回読み通しましたが、素晴らしい本です。色々お聞きしたいと思います。
【6/14(日)15-17時】書店「bookpond」にて、エッセイストの生湯葉シホさんと対談します。対面&配信。 生湯葉さん、bookpond店主の小池真幸さんとお会いできるのは久しぶり。 「日常を見つめ直し、更新することば」をめぐって色々お話しできるのを楽しみにしています。ぜひ参加をご検討ください。→→
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【御礼】私の第一作『それは私がしたことなのか――行為の哲学入門』(新曜社)、このたび9刷が出来しました。 刊行からすでに13年が経過しましたが、いまもコツコツと売れ続けています。本当に幸運なことだと思います。手に取ってくださった方々、誠にありがとうございます。
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よい対談。 確かに、原作にあった「なめんなよ」という宮野さんの言葉が、映画の中でも使われたのは、とても大きかったと思う。 劇場にこの言葉が響き渡ったとき、本当に胸が一杯になった。 「急に具合が悪くなる」受け渡す言葉の身体性 濱口竜介×磯野真穂:朝日新聞 asahi.com/articles/ASV6305JW…
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古田徹也 retweeted
6/10(水) 夜の書店OPEN(17-22時)。 梅雨真っ盛り。雨が降ったり止んだり、肌寒かったりやっぱり暑かったりと、なかなか難しい天気ですね。今日はぜんぜんホット珈琲が美味しく飲める気候です。 週の真ん中。今週の後半戦を乗り切る英気を養いに、今日もぜひお気軽にお立ち寄りください。 ========== 〜取り扱い書籍紹介〜 生湯葉シホ『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』 1,900円 税 (中央公論新社、2026年3月刊) @chiffon_06 *** 古田徹也『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』 1078円(税込) (中央公論新社、2026年2月刊) @FURUTA_Tetsuya いよいよ今週末はこちらの二冊の著者をお招きしたTALK LIVE「日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える」。店主がとても敬愛するお二人と、「ことば」についてじっくりと話を聞く時間、とても楽しみです。現地席(あと数席)と配信チケット、絶賛発売中です。たくさんのみなさまのご参加お待ちしております。 ========== (版元紹介より) 何もかも恐ろしかった幼少期、苦手なものが多すぎる思春期だった。30代の今、はじめてのことにも飛び込める、楽しめる。繊細さと大胆さが交錯する珠玉のエッセイ31篇。 *** 人間は、つねに疑念を抱く生き物である。錯覚や幻覚、虚偽(フェイク)や真実(トゥルース)、善や悪、陰謀論とどう付き合い、向き合うか。ヒントは古来、思想家たちが探究してきた懐疑=判断保留の哲学にある。古代ギリシアで興った懐疑論は、ルネサンス期に再発見され、近代にデカルトやヒュームらが展開し、ウィトゲンシュタイン以降、新しく花開く。2500年の軌跡から人間の思考の落とし穴を知り、心の平安にいたるための手引書。
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【アーカイブ販売】 大反響だったイベントのアーカイブ販売始まりました。 『バラバラな世界で共に生きる: リチャード・ローティの哲学』(NHK出版)刊行記念トークイベント 朱喜哲×古田徹也  「バラバラな世界で会話は可能か?──今こそ「ことば」を問いなおす」 store.tsite.jp/daikanyama/ev…
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話題になった…と言ってよいだろう代官山蔦屋書店での古田徹也さんとのトークイベントがアーカイブ販売となりました。現地の熱気もあってかなり「ここだけの話」をしています! まさにライブ感あふれる古田さんの(ウィトゲンシュタインに通じる)「哲学者」性も味わえるので、ぜひご覧いただきたく。
【アーカイブ販売】 大反響だったイベントのアーカイブ販売始まりました。 『バラバラな世界で共に生きる: リチャード・ローティの哲学』(NHK出版)刊行記念トークイベント 朱喜哲×古田徹也  「バラバラな世界で会話は可能か?──今こそ「ことば」を問いなおす」 store.tsite.jp/daikanyama/ev…
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古田徹也 retweeted
古田徹也@FURUTA_Tetsuya さんと生湯葉シホ@chiffon_06 さんの対談イベントはいよいよ今週末! 現地/配信ともにまだまだ絶賛チケット発売中なので、気になっている方はお早めにぜひ! bookpond260614.peatix.com
◆TALK LIVEのお知らせ◆ 新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。  今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) ---------- ■概要
エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 
エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 
この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 
まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 
そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 
このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ----------
■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 
古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。@FURUTA_Tetsuya 
(聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。   ----------
■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00  @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 
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■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
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古田徹也 retweeted
10代後半から思っていたこと… 「物事は別の視点、別の価値観に基づくと全く異なって見える」「人は言葉を学びコミュニケーションを取って理解し合おうとしているように見えるけれど、本質的には理解しあうことなどできない」「では言葉とは」… あの頃の自分に向けて、古田徹也さんの『懐疑論』を読む
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古田徹也 retweeted
14 ウィトゲンシュタイン - 論理哲学論考の基本 本屋の哲学専門書コーナーから初めて本を買った。今までは新書のやつだったからか難しかったけどこれはすごく分かりやすい。 ちゃんと理解するには論理学を知らないといけないみたい。興味が湧いてきた。
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古田徹也 retweeted
古田徹也『すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン「論理哲学論考」の基本』#読了。専門家が古典を100頁で概説する、今年創刊の新シリーズ。なんて分かりやすいんだ〜〜 『論考』に進む準備運動としても、『論考』読んだけど掴めなかった人の道標としても、超頼れる1冊。シリーズ他のも読みたくなった!
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』読了。「人間の思考の範囲」を解く重要哲学書、らしい。難解でお手上げだったんだけど、独特の番号付けや、短くて強そうな言葉! どーん! って感じ、終盤の畳みかけからの「語りえぬものについては、沈黙せねばならない」って締め方にぶち上がるなどしました。
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【お知らせ】7月18日(土) 14時より、東京大学倫理学研究室の大学院・学士入試説明会を開催します(対面&オンライン、事前申込は不要です)。詳細は下記ページ参照。 入試説明会には教員全員が出席し、質疑応答にも十分に時間を割きますので、ぜひ気軽にご参加ください。 l.u-tokyo.ac.jp/graduatescho…

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【7月21日(火) 15:10-16:40】東京都立川市の国立国語研究所にて、「言葉の理解は何において成立するのか : 後期ウィトゲンシュタインの議論から」と題した特別講義を行ないます。対面&オンライン。 参加費無料ですが、事前登録が必要です。下記リンクをご参照ください。 ninjal.ac.jp/events_jp/20260…
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こちら、いよいよ来週の開催です!
【6/14(日)15-17時】書店「bookpond」にて、エッセイストの生湯葉シホさんと対談します。対面&配信。 生湯葉さん、bookpond店主の小池真幸さんとお会いできるのは久しぶり。 「日常を見つめ直し、更新することば」をめぐって色々お話しできるのを楽しみにしています。ぜひ参加をご検討ください。→→
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古田徹也 retweeted
6/14(日)に横浜・白楽のbookpondさんで開催される哲学者・古田徹也さんとの対談イベント、現地席まだすこしだけお席あるみたいです🎫 よろしければぜひ!!
Replying to @bookpond_
古田徹也さんと生湯葉シホ@chiffon_06 さんの対談イベントは10日後開催です! 現地席、残席もう少しなので、気になっている方はお早めにぜひ! bookpond260614.peatix.com
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古田徹也 retweeted
古田徹也さんと生湯葉シホ@chiffon_06 さんの対談イベントは10日後開催です! 現地席、残席もう少しなので、気になっている方はお早めにぜひ! bookpond260614.peatix.com
◆TALK LIVEのお知らせ◆ 新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。  今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) ---------- ■概要
エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 
エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 
この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 
まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 
そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 
このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ----------
■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 
古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。@FURUTA_Tetsuya 
(聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。   ----------
■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00  @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 
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■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
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【御礼】早稲田大学エクステンションセンターでの1日限りの対面講座、「懐疑論とは何か」、先ほど無事終了しました。 3時間半の長丁場でしたが、54名の定員が満席となる熱気のなか、本当に素晴らしい質問・意見をたくさん頂戴して、得難い時間が実現しました。ありがとうございました!
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