編集者。人文系を中心にジャンル横断で、紙からウェブ、企業の発信支援まで。ご相談はDMでお気軽にお待ちしております。 書店など@bookpond_ 店主。

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【寄稿掲載のお知らせ】 かれこれ8年近く暮らしていて、最近は @bookpond_ というお店も営んでいる「白楽」について、SUUMOタウンにエッセイを寄せました。 白楽や横浜についての私的な考えを、いまできる限りの力を込めて綴りました。よければご笑覧いただけると嬉しいです。 SUUMOタウンに書けるのは一生のうちでも何回もないと思っていますが、ついにその最初の機会をいただけて感謝です。なかなか苦しんで執筆した記事でしたが、粘り強く伴走していただいた 編集担当の@arata4771@Huuuu_inc )さん、ありがとうございました! 都市のかたわらのタウン、横浜・白楽。生活に「商い」と「カルチャー」がカオスに根付く街|文・小池真幸
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小池真幸 retweeted
こちら本日15時からです! イベントに向けてあらためて @chiffon_06 さんと @FURUTA_Tetsuya さんの新刊を読み返して、「エッセイ」と「哲学」には響き合うものがたくさんあるなとあらためて。今日はどんな対話に展開していくのか、とても楽しみです。 現地/配信ともに開始時刻までチケット購入可能なので、ぜひぜひ飛び入り参加もお待ちしております! ※通常営業はお休みとなりますのでご注意ください※ bookpond260614.peatix.com
◆TALK LIVEのお知らせ◆ 新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。  今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) ---------- ■概要
エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 
エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 
この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 
まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 
そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 
このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ----------
■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 
古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。@FURUTA_Tetsuya 
(聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。   ----------
■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00  @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 
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■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
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こちら今週日曜開催です! エッセイと哲学という一見対極にあるふたつの視点から、「ことば」と「日常」について考える、とても刺激的な会になるはずで、僕自身とても楽しみにしてます。 まだ現地席数席と、配信はもちろん無制限にありますので、ぜひご参加いただけたら嬉しいです! @chiffon_06 @FURUTA_Tetsuya bookpond260614.peatix.com/
◆現地席残り数席!今週末開催◆ 6/14開催のTALK LIVE、チケット絶賛発売中です! 現地席残り数席となっておりますので、気になっている方はお早めにぜひ。配信チケットは開催時刻まで絶賛販売中です。(いずれも1週間アーカイブ視聴可) 今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) @chiffon_06 @FURUTA_Tetsuya ---------- ■概要 エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ---------- ■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。 (聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。 ---------- ■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 ---------- ■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税 ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。
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【寄稿掲載のお知らせ】 かれこれ8年近く暮らしていて、最近は @bookpond_ というお店も営んでいる「白楽」について、SUUMOタウンにエッセイを寄せました。 白楽や横浜についての私的な考えを、いまできる限りの力を込めて綴りました。よければご笑覧いただけると嬉しいです。 SUUMOタウンに書けるのは一生のうちでも何回もないと思っていますが、ついにその最初の機会をいただけて感謝です。なかなか苦しんで執筆した記事でしたが、粘り強く伴走していただいた 編集担当の@arata4771@Huuuu_inc )さん、ありがとうございました! 都市のかたわらのタウン、横浜・白楽。生活に「商い」と「カルチャー」がカオスに根付く街|文・小池真幸
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この白楽という街は、「都市」と「地方」というフレームだけでは見えてこない街の姿の、ひとつのあり方だと言える――。 都市のかたわらのタウン、横浜・白楽。生活に「商い」と「カルチャー」がカオスに根付く街|文・小池真幸 @masakik512 suumo.jp/town/entry/hakuraku…
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この白楽という街は、「都市」と「地方」というフレームだけでは見えてこない街の姿の、ひとつのあり方だと言える――。 都市のかたわらのタウン、横浜・白楽。生活に「商い」と「カルチャー」がカオスに根付く街|文・小池真幸 @masakik512 suumo.jp/town/entry/hakuraku…
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いつもお世話になっているFragenの田代さん @reina_tashiro と、いつもお世話になっている小池さん @masakik512 のbookpondで、こんなイベントやります 🏝️ ぜひ、気軽に遊びに来て下さい〜!
◆イベントのお知らせ◆ 6/26(金) の19:30より「問いスナック」を開催します! ・予約不要 ・途中入退場OK ・charge ¥500 となっておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。 *** 問いスナック  / newQ × FRAGEN
〜 問いに飲まれて、飲み潰れるまで 〜 vol.0 問いのテーマ「なんか変」 「日々の生活や仕事の中で見つけた、気になる問いやモヤモヤについて、もっと気軽に話せたらいいのに......」 そう感じるあなたに朗報です。お酒を片手にみんなで問いを囲んで語らう、ちょっと哲学的な社交場、「問いスナック」をはじめます! 難しいルールはありません。 自分の考えを話したり、隣の人の問いに耳を傾けたりしながら、みんなでしっとりと語り合う場です。 哲学好きの方も、「そもそも問いってなに?」という方も。 あなたのモヤモヤをお酒の力で問いにします。気軽に一杯お立ち寄りください!(※ カラオケはありません) 予約不要/途中入退場OK/charge ¥500(ドリンクはキャッシュオンとなります) 主催:newQ 日時:6/26(fri) 19:30-22:00 場所:bookpond (横浜市神奈川区白楽103 松尾白楽第二ビル 2階) vol.0 問いのテーマ「なんか変」 なんか変だなぁ。 でも、うまく言えない。 うまく考えられない。 これってどういうことなんだろう。 みんなのモヤモヤすることに耳を傾けます。 問いの聞き手:田代伶奈 ベルリン生まれ東京育ち。修士(哲学)。「社会に生きる哲学」を目指し、哲学対話の実践に関わるように。関心・活動領域は、哲学、政治、フェミニズム、アクティビズム。料理とお酒、勉強しながら旅をすること、ひとと話すことが好き!FRAGENという会社をやっています。 @reina_tashiro newQとは: newQ​(株式会社セオ商事)は、​企画、​編集、​リサーチ、​サービスデザインを​専門と​する​会社です。これまで、​新しい問いを考える哲学カルチャーマガジン『ニューQ』の刊行や、こっそり温めていた問いや概念についてカジュアルに発表し合う「問いフェス」といった哲学のイベントを開催。「問いについて、もっと気軽に、もっと開かれた形で話せる場所をつくりたい!」という思いが高じて、今回思い切ってスナックに挑戦。 @theodoorjp
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古田徹也@FURUTA_Tetsuya さんと生湯葉シホ@chiffon_06 さんの対談イベントはいよいよ今週末! 現地/配信ともにまだまだ絶賛チケット発売中なので、気になっている方はお早めにぜひ! bookpond260614.peatix.com
◆TALK LIVEのお知らせ◆ 新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。  今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) ---------- ■概要
エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 
エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 
この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 
まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 
そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 
このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ----------
■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 
古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。@FURUTA_Tetsuya 
(聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。   ----------
■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00  @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 
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■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
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古田徹也さんと生湯葉シホ@chiffon_06 さんの対談イベントは10日後開催です! 現地席、残席もう少しなので、気になっている方はお早めにぜひ! bookpond260614.peatix.com
◆TALK LIVEのお知らせ◆ 新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。  今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) ---------- ■概要
エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 
エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 
この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 
まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 
そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 
このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ----------
■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 
古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。@FURUTA_Tetsuya 
(聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。   ----------
■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00  @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 
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■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
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先月イベントにご登壇いただいた 朱喜哲 @hee_verm さんと、今月ご登壇いただく古田徹也 @FURUTA_Tetsuya さんのトークを聴きに代官山蔦屋書店へ。 店主もご著者を愛読しとても影響を受けてきたお二人のトーク、非常に刺激的で感慨深い時間でした。 アーカイブも販売しているようなので、気になる方はぜひ!
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横浜は白楽の @bookpond_ で、『誰もがデザインする時代のデザイン』日本語版刊行記念イベントとしてトークイベントを行います。共訳者の岡本くんとともに、中村 麻由さん・中村 寛さんと対談します。聞き手の小池さん @masakik512 が回してくれるのでおもしろ議論になりそうな予感
◆TALK LIVEのお知らせ◆ 新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。 今回は「デザイン」がテーマです。 デザインを単なる「見た目を格好良くするための技術」としてだけでなく、「社会を良くするための方法論」として捉える考え方について、その最前線で活動してきた豪華ゲストのみなさんと徹底議論します。 「デザイン」に興味があったり関連する仕事をしていたりする方はもちろん、日々の生活の中でなにか「社会にとって良いこと」ができないかなとモヤモヤしている方まで、ぜひお気軽に遊びに来てください。 ゲストのみなさんと一緒に、ワイワイ話しながら考えていく会にできたらと想っています。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 -——— ■イベントタイトル 【石塚理華×岡本晋×中村麻由×中村寛】結局、デザインは社会を良くするのか?──民主化、倫理、ソーシャルイノベーション(エツィオ・マンズィーニ『誰もがデザインする時代のデザイン』刊行記念) -——— ■概要 21世紀に入ってから、「デザイン」は単なるグラフィックやプロダクトの枠を飛び出て、さまざまな領域へと拡張しています。UI,UXデザイン、そしてデザイン思考・デザイン経営と、デジタルテクノロジーやビジネスの中で価値を発揮する領域をどんどん増やしていきました。 しかし、アテンション・エコノミーがますます加速する現代のメディア環境のさまざまな問題が、「デザイン」から引き起こされている側面もあるのではないでしょうか。「ダークパターン」(Webサイトやアプリにおいて、利用者の意図に反して特定の行動(例:商品購入、サービス申込など)をとらせることを目的として設計されたユーザーインターフェース上のトリック)などはその典型例。いわば、“デザインが社会を悪くしている”という面もあるのです。だからこそいま、デザイナーは「倫理」について考えることが求められています。 他方、「ソーシャルイノベーション」(社会課題を解決したり社会的ニーズを満たしたりするために、新たな製品・サービス・手法・考え方・制度・法律などを作って社会のシステムを変革していくこと)をはじめ、“社会を良くする”ためのデザインを模索する動きも積み重ねられてきました。とりわけデザインを「民主化」していくことによるソーシャルイノベーションに着目し、その理論的基礎となり得る決定作として刊行されたのがエツィオ・マンズィーニ『誰もがデザインする時代のデザイン:日々の営みからソーシャルイノベーションを生み出すための思想と実践』(ビー・エヌ・エヌ、2026年3月刊)です。 結局、デザインは社会を良くしているのでしょうか? この問いについて議論すべく、集結するのは以下の4名です。 公共とデザインにおいて行政・企業・生活者とともにソーシャルイノベーションに取り組んできたデザイナーの石塚理華さん。自治体組織におけるサービスデザイン・参加型デザインについて研究し、公共・ガバナンス領域における参加型デザインの推進を手がける一般社団法人monlonも立ち上げた岡本晋さん。デザインの脱植民地化をテーマに活動するデザイナーの中村麻由さん。デザイン人類学者としてデザイナーとの協働を重ねる中村寛さん。 これまでデザインはいかにして社会を”悪く”し、”良く”してきたのか。 ソーシャルイノベーションはいかにしてなされるべきか。デザインの「民主化」はどうあるべきなのか。デザイナーが持つべき「倫理」とはなにか。 いまデザインに何ができるのか。これからどうなっていくべきなのか。 「デザイン」の枠を拡張し、問い直す活動に挑み続ける4名と徹底議論します。仕事で「デザイン」に関わる人はもちろん、日々の暮らしの中で「社会を良くする」ことに興味がある方にとって、実りある時間にできたらと考えています。 -——— ■登壇者 石塚 理華(いしつか・りか)@rikaishitsuka 公共とデザイン 共同代表。千葉大学工学部デザイン学科・同大学院修了。在学中にグラスゴー美術大学およびケルン応用科学大学に留学し、国内外でサービスデザインを学ぶ。大手事業会社勤務、受託開発会社の共同創業を経て、〈多様なわたしたちによる新しい公共〉の実現をめざす、ソーシャルイノベーション・スタジオ「公共とデザイン」を設立。渋谷区のイノベーションラボ伴走支援、〈産む〉にまつわる価値観を問い直すデザインリサーチプロジェクト及び展示『産まみ(む)めも』、都市資源の循環を足立区の住民と共に実験する『あだちシティコンポスト』など。共著に『クリエイティブデモクラシー』(2023年、BNN出版)。 岡本 晋(おかもと・しん) 京都府出身。東京都在住。京都工芸繊維大学大学院博士後期課程デザイン学専攻修了。博士(学術)。専門は、地域政策のためのサービスデザイン・参加型デザイン。2025年、「問いをひらく」をコンセプトに、公共・ガバナンス領域の参加型デザインを推進する一般社団法人monlonを設立。共訳書にエツィオ・マンズィーニ『誰もがデザインする時代のデザイン』(BNN、2026年)がある。 中村 麻由(なかむら・まゆ) デジタルプロダクト業界で20年以上のキャリアを持ち、現在はフリーランスとして活動中。日本で光ディスクのUI開発に携わった経験からユーザビリティやユーザー体験設計に興味を持ち渡英。ロンドン芸術大学でインタラクションデザイン、ユーザー中心設計を学び、卒業後はustwoロンドンスタジオに入社、7年間にわたり金融システム、モビリティから子供向けアプリまで様々なプロジェクトを担当する。2017年ustwo東京スタジオの移籍ために帰国し、8年間、デザイン戦略やユーザー体験向上のためのディレクション、ワークショップ、ユーザー調査から情報デザイン、プロトタイピングまで、国際的な環境で幅広く奮闘した。ジャンルを問わない音楽好き、かつJリーグ開幕当初からのサッカーファン。飼い猫には逆らえない。 中村 寛(なかむら・ゆたか)@AtelierAnthropo 文化人類学者/デザイン人類学者。多摩美術大学リベラルアーツセンター/大学院教授。アトリエ・アンソロポロジー合同会社代表。「周縁」における暴力、社会的痛苦、反暴力の文化表現、脱暴力のソーシャル・デザインなどの研究テーマに取り組む一方、人類学に基づくデザインファーム《アトリエ・アンソロポロジー》を立ちあげ、様々な企業、デザイナー、経営者と社会実装を行う。2020年からグッドデザイン賞外部クリティーク。2023年からグッドデザイン賞フォーカスイシュー・リサーチャー。2023年から美術と循環型社会の組み合わせによって価値の刷新を目指す多摩美術大学《サーキュラー・オフィス》のプロジェクト・リーダーを務める。2024年度からTama Design University、デザイン人類学部門(Division of Design Anthropology)をリード。著書に『アメリカの〈周縁〉をあるく――旅する人類学』(平凡社、2021)、『残響のハーレム――ストリートに生きるムスリムたちの声』(共和国、2015)。編著に『芸術の授業――Behind Creativity』(弘文堂、2016年)。訳書に『アップタウン・キッズ――ニューヨーク・ハーレムの公営団地とストリート文化』(テリー・ウィリアムズ&ウィリアム・コーンブルム著、大月書店、2010)。 atelier-anthropology.com/abo… (聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広くメディアづくりを営んでいます。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。 -——— ■日時・場所 2026/6/27 (土) 15:00 - 17:00 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 -——— ■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可) ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。
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チケット好評発売中です。 現地チケット、席数に限りありますので、気になっている方はお早めにぜひ! bookpond260614.peatix.com
◆TALK LIVEのお知らせ◆ 新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。  今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) ---------- ■概要
エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 
エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 
この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 
まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 
そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 
このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ----------
■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 
古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。@FURUTA_Tetsuya 
(聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。   ----------
■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00  @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 
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■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
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小池真幸 retweeted
6/14(日)15時から、横浜・白楽のbookpondさんにて、哲学者の古田徹也さんとトークイベントをさせていただきます!今回も聞き手は店主の小池さん。 エッセイと哲学から言葉について考えるという、ストレートだからこそ刺激的な回になりそうでいまからとても楽しみです。現地席も配信もあります、ぜひ📚
◆開催3週間前◆ 最新のTALK LIVE、チケット絶賛発売中です。 現地席埋まってきておりますので、気になっている方はお早めにぜひ。 今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) @chiffon_06 @FURUTA_Tetsuya ---------- ■概要 エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ---------- ■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。 (聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。 ---------- ■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 ---------- ■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可) ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。
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小池真幸 retweeted
ついに今夜! いまこの時代を生きていくうえで、とても重要な議論が展開されるはずです。   配信チケットは直前まで購入可能です(1週間アーカイブ視聴可)。 現地の方はお足元悪いですがお気をつけてお越しください!「喫茶酒房 BAR 本の上のねこ」のオリジナルドリンクで乾杯しましょう! sakaba-humanities-02.peatix.…   @hee_verm @shiwashiwao
◆チケット販売スタート:「酒場の人文学」最新回◆ 酒場という場を、あるいは酒場という場から“人文学する”トークイベントシリーズ「酒場の人文学」。夜ごと人が集い、語らう「酒場」を、または「酒場」で生じる現象を哲学、社会学、人類学、文学など、人文学のさまざまな見地から捉えてみる人気シリーズの最新回のチケット販売がスタートしました。 第2回のゲストは、哲学者の朱喜哲@hee_verm さん。プラグマティズム言語学を専門とし、初の新書となる『バラバラな世界で共に生きるーーリチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)を刊行する朱さんと、酒場に生じる「会話」と「連帯」の可能性について考えていきます。 企画・聞き手は、ライター/編集者の鷲尾諒太郎 @shiwashiwao さん。「酒場」という場がこの分断の時代に何をもたらすかについて、自らも酒場を愛する朱さんと共に、そして来場者のみなさんと一緒に、お酒を片手に考えていけたら嬉しいです。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 なお会場では白楽の「喫茶酒房 BAR 本の上のねこ」の店主・杉山瑞樹さんをゲストバーテンダーとしてお迎えし、今回のテーマにちなんだオリジナルドリンクを提供いただきます。ただトークを聴くだけでなく、五感ごと「酒場の人文学」する時間を、ぜひお気軽に楽しみにきてください。なお、ノンアルコールドリンクもご用意しておりますので、お酒が飲めないという方もお楽しみいただけます。 ===== ▼タイトル 朱喜哲(哲学者)|分断の時代に「酒場」は何をもたらすのか? ──トークイベントシリーズ「酒場の人文学」 #2 ===== ■日時・場所: 2026/5/22 (金) 19:30 - 21:30 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 住所:神奈川県横浜市神奈川区白楽103 松尾白楽第二ビル2階(東急東横線白楽駅より徒歩1分以内) ===== ■登壇者プロフィール: 朱 喜哲(ちゅ・ひちょる) 哲学者、大阪大学招へい准教授。1985年大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。また研究活動と並行して、企業においてさまざまな行動データを活用したビジネス開発に従事し、ビジネスと哲学・倫理学・社会科学分野の架橋や共同研究の推進にも携わっている。著書に『バラバラな世界で共に生きるーーリチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)『人類の会話のための哲学』(よはく舎)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バザールとクラブ』(よはく舎)、『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(共著、さくら舎)、『世界最先端の研究が教える すごい哲学』(共編著、総合法令出版)、『在野研究ビギナーズ』(共著、明石書店)、『信頼を考える』(共著、勁草書房)、共訳書に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ロバート・ブランダム著、勁草書房)などがある。 (聞き手)鷲尾 諒太郎(わしお・りょうたろう) ライター/編集者。1990年、富山県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒。株式会社リクルート、株式会社Loco Partnersを経て現職。ビジネス領域、人文・社会科学領域を中心に、執筆・編集業を営んでいる。 ===== ■チケット種別・価格: ・現地参加チケット:2,000円+税(席数限定。当日ワンドリンクオーダー) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可) ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。
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小池真幸 retweeted
【「2020s」配信スタート!】   「2020年代を形づくる思想やアイデアとは何か?」を哲学者・柳澤田実さん @tami_yanagisawa と考えていくリサーチプロジェクト兼番組「2020s」を始めました。   2020年代も後半となり、米国におけるテック右派の台頭や「防衛産業」の再興など、国家とテクノロジーが急速に結びつく状況が目の前に拡がっています。   こうした状況をどのように受け止めればいいのか、2020sの混乱をどのように乗り切っていけるのか、次の時代に向けてどのような一手を打つか、そんなことを日々考えるなかで、デサイロで立ち上げ時からご一緒してきた柳澤さんと、Podcast番組「2020s」を始めることに。   初回は「ピーター・ティールの思想」、第2回は「パランティア創業者による話題の書『テクノロジカル・リパブリック』」解題です。放談で終わらないように、各回のスライド資料を作成し、参考文献も記載しております。   ep.01|時代の転換点は、2003年にあった──ピーター・ティールの思想とその現在地   ep.02|Palantirはなぜ「国家のための軍事技術」に向かうのか?──『テクノロジカル・リパブリック』を読み解く    皆さんと様々に議論していくきっかけをつくれれば幸いです!
🎙️【配信開始】時代を形づくる思想やアイデアを考えるPodcast番組「2020s」がスタート! 哲学者の柳澤田実と、デサイロ代表の岡田弘太郎が、テックから哲学、カルチャーまでを横断し、「思想がリアルポリティクスを動かす時代」に迫っていくPodcast番組。 ▼出演(パーソナリティ) 柳澤田実(哲学者) @tami_yanagisawa 岡田弘太郎(デサイロ代表) @ktrokd ▼配信中 ep.01 時代の転換点は、2003年にあった──ピーター・ティールの思想とその現在地 ep.02 Palantirはなぜ「国家のための軍事技術」に向かうのか?──『テクノロジカル・リパブリック』を読み解く 👇️番組を聴く
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小池真幸 retweeted
後ほど改めてAppleのほうも告知させていただきますが内容はこんな感じになっています。
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小池真幸 retweeted
デサイロ代表の岡田弘太郎さんとのポッドキャスト「2020s twenty-twenties」配信始まりましたー テックから哲学、カルチャーまでを横断し「思想がリアルポリティクスを動かす時代」に迫っていくPodcast番組です。 Ep1は多くの人が論じるようになった笑 ピーター・ティール。open.spotify.com/episode/1bx…
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