エッセイ・インタビュー/新刊『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』(3/24発売)/ご依頼はDMから/note.com/chiffon_06/

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生湯葉シホ retweeted
こちら本日15時からです! イベントに向けてあらためて @chiffon_06 さんと @FURUTA_Tetsuya さんの新刊を読み返して、「エッセイ」と「哲学」には響き合うものがたくさんあるなとあらためて。今日はどんな対話に展開していくのか、とても楽しみです。 現地/配信ともに開始時刻までチケット購入可能なので、ぜひぜひ飛び入り参加もお待ちしております! ※通常営業はお休みとなりますのでご注意ください※ bookpond260614.peatix.com
◆TALK LIVEのお知らせ◆ 新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。  今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) ---------- ■概要
エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 
エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 
この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 
まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 
そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 
このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ----------
■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 
古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。@FURUTA_Tetsuya 
(聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。   ----------
■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00  @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 
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■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
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令和ロマンのKアリーナ単独、いまさらですが配信で見ました ずっとおもしろくて凄まじい コナンのネタとコインランドリーのネタめっちゃ好きだったな
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このエッセイを書いてからというもの、生ものを贈ってくれる人がみんな「腐らせないで早めに食べてください」と言ってくださるようになりました
初夏といえば、今が季節のメロンが登場するこちらの一冊。 生湯葉シホさんの『音を立ててゆで卵を割れなかった』には、 〈食べられなかったもの〉についてのエッセイが30篇収録されています。 一度読んだら忘れられない、スーパーでメロンを見かけるたび、P.34の「腐ってしまった時間について」を思い出すことでしょう・・・
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生湯葉シホ retweeted
生湯葉シホさんの『音を立ててゆで卵を割れなかった』を、令和の傑作エッセイ本としてご紹介いただきました! 宮崎智之さん、ありがとうございます!✨
📚お知らせ、拡散希望‼️ 今売りの『暮しの手帖』で、「昭和・平成・令和の傑作エッセイ本」を選んで文章を寄せています。僕は、内田百閒、中島らも、生湯葉シホの各エッセイ本を、時代を象徴する作品として紹介しています。 愛犬ニコルの後ろ姿まで描いてくださってありがとうございました!!
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生湯葉シホ retweeted
こちら今週日曜開催です! エッセイと哲学という一見対極にあるふたつの視点から、「ことば」と「日常」について考える、とても刺激的な会になるはずで、僕自身とても楽しみにしてます。 まだ現地席数席と、配信はもちろん無制限にありますので、ぜひご参加いただけたら嬉しいです! @chiffon_06 @FURUTA_Tetsuya bookpond260614.peatix.com/
◆現地席残り数席!今週末開催◆ 6/14開催のTALK LIVE、チケット絶賛発売中です! 現地席残り数席となっておりますので、気になっている方はお早めにぜひ。配信チケットは開催時刻まで絶賛販売中です。(いずれも1週間アーカイブ視聴可) 今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) @chiffon_06 @FURUTA_Tetsuya ---------- ■概要 エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ---------- ■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:@chiffon_06 古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。 (聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。 ---------- ■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 ---------- ■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税 ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。
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新人賞とって作家デビュー以外のルートが裏口入学みたいに言われてるの見るたびに、じゃあ劇場とかオルタネートとか青天読んだのかよ、読んでから言ってんならまだしも!と思う
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バンドがはっきりと明日からも続くって言ってくれることの嬉しさって本当にすごい
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クリープハイプのツアーファイナル、最高だった〜〜〜……!! 身も蓋もない水槽から社会の窓と同じ構成までの4曲ほんと死ぬほど格好よかったし、ライブハウスの熱のなかでぐちゃぐちゃになってても、ふっと顔上げたときに耳に飛び込んでくる歌詞のすばらしさに泣いてしまう瞬間があった。
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Zeppで写真撮り忘れて、帰り際に遠くに見えたポンジュースの看板しかカメラロールにない…
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いま販売中の『暮しの手帖』にて、令和の傑作エッセイ本(!)として宮崎さんが『音を立ててゆで卵を割れなかった』をご紹介くださっています。身に余る光栄……!
📚お知らせ、拡散希望‼️ 今売りの『暮しの手帖』で、「昭和・平成・令和の傑作エッセイ本」を選んで文章を寄せています。僕は、内田百閒、中島らも、生湯葉シホの各エッセイ本を、時代を象徴する作品として紹介しています。 愛犬ニコルの後ろ姿まで描いてくださってありがとうございました!!
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生湯葉シホ retweeted
📚お知らせ、拡散希望‼️ 今売りの『暮しの手帖』で、「昭和・平成・令和の傑作エッセイ本」を選んで文章を寄せています。僕は、内田百閒、中島らも、生湯葉シホの各エッセイ本を、時代を象徴する作品として紹介しています。 愛犬ニコルの後ろ姿まで描いてくださってありがとうございました!!
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ちなみに前作で1番好きなのは 「シフォン、と呼ぶマカナのあの低い美しい声を思い出すとき、私は果物の薄い皮を剥くときみたいなひやりとした気持ちになる」(p.123) これがどう素晴らしいのか、そんな話を対談でもしています。
生湯葉シホ『音を立ててゆで卵を割れなかった』 「食べられなかったもの」という切り口がまず最高にオシャレ。幼少期の出来事であっても昨日のことのように記憶が新鮮に描かれていて、全篇にわたって特に比喩表現が秀逸。上質なコース料理をゆっくり味わったような気分になれる本。
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私は生湯葉さんの比喩表現が特に好きで、本書でも随所で様々な比喩が用いられているが、とにかくすべての比喩が自然かつ的確で惚れ惚れする。 1番好きなのは、 「ひとり暮らしというのはだれに宛てているかもわからない手紙を書きつづけているみたいな生活」(p.58) ノートに写経した。
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生湯葉シホ『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』 なんだか丁寧に磨き抜かれた石みたいな文章だなあ……と思い、ああ、「珠玉」ってこのことなんだなと気づいた。宝石とかじゃなくて、河原で拾ったちょっと変わった石を丁寧に磨いたような感じ。コロナ禍の生活史としても価値のあるエッセイ集。
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「アンデル」vol.6に生湯葉シホさん@chiffon_06 との対談が掲載されています。 お互いの著書のことや、比喩表現の書き方など文芸的な話もしています。 3月に青山ブックセンターで行われた『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』刊行記念トークイベントを編集したものです。
【書影公開】 『アンデル6』は6月9日(火)刊行予定! どうぞよろしくお願いいたします。
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役所で時間かけてめちゃくちゃめんどうな手続きをしており、これが終わったら絶対にサイゼリヤに行きます
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マーティ・ホロベックのトリオ観たいしオリジナル・ラブも好きだからウレシッ🎶くらいの軽い気持ちで行ったら田島貴男さん格好よすぎて倒れるかと思った
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三郎丸蒸留所の樽に囲まれて田島さんが「接吻」歌ってる動画、凄まじくいいのでみなさんもぜひ これはウイスキーたちも嬉しかったでしょうね youtu.be/lzO9uAnan9E?si=FK73…
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