首相官邸や内閣広報官は、これを「ぶら下がり会見」と呼ぶらしい。
でも私が知っているぶら下がり会見は、記者が首相を取り囲み、その場で質問をぶつけるものだ。
この会見は、
整列した記者、設置された演台、管理された進行。
どう見ても「ぶら下がり」というより「セッティング済み会見」に見える。
回数よりも、自由な質疑応答がどれだけ行われているのかの方が大事だと思う。
それにしても、なぜこれを頑なに「ぶら下がり会見」と呼び続けるのだろう。
G7サミットへ出発にあたっての、先ほどの高市総理のぶらさがり会見全文です。
「アジアの代表として」
高市総理は、初のG7サミットに臨むにあたって、エネルギーや重要鉱物に関する新たなイニシアチブに触れつつ、世界の真ん中でインド太平洋の視点をしっかりと打ち込んでいく決意を述べました。