美味しいご飯について思ったこと🤤
今日1,400円くらいの生姜焼き丼みたいなの食べたんだけどめっちゃ旨かった。めっちゃ旨かったんだけど、また食べたいかと聞かれたら行かないかな?と思った。
なんでだろう?と思った時に、
・量が少なかった
・料理提供が遅かった
・「コスパ」で考えると悪いと思った
・友人に紹介するほどではない
・リピートしたい要素がない
という感じ。
1,400円が高いか安いかはさておき、物価爆上がり中の飲食領域でのプライシングめっちゃ難しいなと。
この時代、「美味しい」と感じる飲食店は溢れるほどあって、リピートしたいか。友人に薦めたくなるかどうかってめちゃくちゃ大事な指標な気がしてる。
いわゆる良質な口コミを本音ベースで書いてもらえるかどうか。
家の近くにあるラーメン屋は、1,700円くらいする五目湯麺があるんだけど、月に3回くらい行ってるし、友人に薦めまくってる。虜になるくらい旨いのもあるんだけど、そのお店でしか味わえない魅力がある。
また、こないだ銀座のお寿司屋さんで2人6万のお寿司を食べたけど、地元で2人6万のお寿司の方が味も体験も素晴らしかった。
「いやいや、銀座でその金額じゃ大した寿司は食べれないよ」と言われるのは分かっているのだが、食べログでは3.6以上だったし、味は普通に美味しかったし、腹パンになるまで食べることができた。
そんなことより、同じカウンターでおそらく常連のお偉いさん(医者?が何か)の集団がいて、マスターがその人に付きっきりで接客していたので、ただネタをガンガン出してくるみたいなシチュエーションになってしまっていた。あと普通にうるさかった。
地元のお寿司屋さんは、知人紹介だったのもあり、ネタはもちろんコミュニケーションが上手。一つ一つのネタにもこだわりがあり、ルーツや人柄がお寿司にねじ込まれていた。
食べ終わったあと、「あ、また絶対に行きたい」と感じた。
おそらく好みもあると思うんだけど、料金に対して接客でも量でもネガティブに感じることがあると、人はアレルギー反応が出てしまって、「もう行かなくてよいかな」みたいになってしまうのかもしれない。
大変だけど、「美味しい料理を提供する」というのは尊い仕事なので、引き続きグルメに着目して生きていきたいところ。