Philosophy prof, Tokyo Univ., Komaba Campus, Japan/Philosophic Picture Essay/Spinoza, Deleuze 東京大学駒場哲学教員/映像による哲学の試み/スピノザ、ドゥルーズ、著書『中動態の世界』『暇と退屈の倫理学』
本のタイトルにある天皇に「敗北」したのはいったい誰なのか。...
(新潮新書・990円) 國分功一郎氏の憲法論。奇妙な書名は、改憲派に対し劣勢の護憲派が≪当時の天皇の明仁≫の≪護憲の立場≫に頼った情けない状態をさす。 戦後の憲法論は明治の文学のような役割を担った、と著者は言う。国民の何たるかを明らかにする。その原則は民主主義/立憲主義。前者は≪民衆が権力を作
「大阪・関西万博」の閉幕から、8カ月。現在もなお、解決の糸口が見えないのが“万博・未払い問題”だ。 6月10日、「万博工事未払い被害者の会」のメンバーは国会を訪れ、未払いの解決を求める3万3569
現在、戦争と臨床の関係が、改めて問われる主題となっている。ただしそこには注意しなければならない点がいくつもある。そこで問題になっているのは、はたして、戦争という「暴力」と臨床が取り組む「こころ」の関係のことなのだろうか。責任の観点に注目すると、すこしだけ論点を整理することができるようになる。 本講座では、戦後日本の批評や文学、日本の憲法学、信田さよ子の仕事、拙著『天皇への敗北』(新潮新書)な...
10:00 ゲストコーナー:國分功一郎(哲学者)10:45~11:30 後半レギュラー:辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)大事なことから大事じゃなさそうなことまで。ライター武田砂鉄が"あなたの耳の渇きを
毎日10時からお送りしている、日替わりゲストとのじっくり・みっちりインタビュートークコーナー「ラジマガインタビュー」の...
ウルトラビッグセレクション■ 梅雨の特別企画!雨の日に見たい、深く問いかける名作降りしきる雨の中、地球人と宇宙人、そして怪獣が交錯...
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年。福島県では今なお「帰還困難区域」が残り、2万3千人以上が各地で避難を続けている。“復興”のつち音が響く中で長い歳月が流れたが、「原発事故で被害を受
The Salon ー Conversations with Prominent Professors at the Universi...
「ものぐさ精神分析」などの著作で知られ、独自の「唯幻論」を唱えた思想家で和光大名誉教授の岸田秀(きし...