婦人科の検診何回も経験あるけどアンケートなんて受けたことない。痛みの有無を聞かれたこともない。カーテンの向こうで歯食いしばって耐えてるのも当然「痛くない」にカウントされる。だから痛いものは痛いって伝えるのは大事なんだよな。多くの人の間違った認識を改めてもらうためにも。
>そもそも鎮痛を必要としない人が多い
多分、これについて「どうして必要としないと決めつけているのか」が、元の方の質問の趣旨では?と思う。
患者全員にアンケートをとったのか?それは統計学上「必要ない」と断定できるようなデータか?
痛いと言った患者が少なかった・痛そうな反応を見せた患者が少なかったからか?少ないというのは具体的に何人中何人だった?
多くの婦人科の処置はカーテンなどがあり、患者の顔が見えないことも多いが、苦痛を感じているかどうか、どうやって判断している?
医師に遠慮して・あるいは「そういうものだから」と諦めて、痛いのをただ我慢した患者の存在の可能性は?
何より、ここまでSNSで「痛かった」という声が多くあがっているのに、それでもまだ「鎮痛を必要としない人が多い」という前提に立つのはなぜ?
「必要としないと思われていたが、実際はここまで多かったのか。それなら考え直さなければならない」という方向に向かわないのはなぜ?
その根底にあるのは何?
……というのが気になっている人が多いのでは?と思います。