創業期に資金が必要になり各銀行を回ったがとあるメガバンクには鼻であしらわれ、明らかに舐めた金利を提示された上に「取引してやる」スタンスで来られた為、丁重にお断りした。喉から手が出るほど資金は欲しかったが。どうにか踏ん張りその後急成長し、10数億円の借り入れをする際もそこには一度も声をかけず、飛び込み営業された際にもそのメガバンクだけはガン無視。M&Aでまとまった資金が入った際もここだけは門前払いした。紫の銀行とは永遠に取引しないと決めてる
孫正義氏がまだ1000万円しか持っていなかった頃、銀行の担当者に名前を揶揄された。彼はそれを忘れず、その後20年間その銀行と取引をしなかったという。
ビジネスでも政治でも、「これくらいは水に流そう」という綺麗事だけでは勝てない。理不尽な仕打ちに対する執念や怒りを、圧倒的な成果を出すためのエネルギーに変えていく泥臭さが、ゼロから莫大な富を築く人間の共通点だと思う。